2026年度/近畿大学情報学部/AIオタクが実績で評価され特待生合格。
2026年度【合格体験記】S.Yくん
「一般受験の勉強は自分にはきつかった」
プログラミングへの情熱を言語化し、入学金免除の特待生枠で合格!
合格者プロフィール
- 氏名: M.Tくん
- 受講校舎: 京都校
- 合格大学: 近畿大学(情報学部)
驚きの「特待生」合格。実績を正当に評価してくれる場所
合格通知を開いた時、そこには「優秀な成績により入塾金などが免除になる」という特待生採用の文字がありました。これには私自身も、そして周囲も本当に驚きました。 最初は慶應義塾大学(SFC)も視野に入れて活動していましたが、最終的に自分のこれまでのアプリ制作やAI活用の実績を一番高く評価してくれたのが、近畿大学の情報学部でした。
高校生活について
どんな高校生活を送っていましたか?
評定は3.1で、部活動には所属していませんでした。しかし、学外での活動には誰よりも熱中していました。特にプログラミングやAI活用、学生団体での活動など、自分の興味がある「情報系」の分野にリソースを割いてきました。学校の枠を超えて、自分が作りたいもの、解決したい課題に向き合い続けた3年間でした。
総合型選抜を受けようと思った理由
なぜ一般受験ではなく、総合型選抜を選んだのですか?
もともとは一般入試を目指して一般入試の塾に通っていたのですが、3年間ずっと机に向かって受験勉強を続けることが、自分にはきついと感じていたんです。自分の強みであるプログラミングを活かせる方法はないかと調べた時に、総合型選抜(AO入試)の存在を知り、「これだ!」と直感しました。
志望校(近畿大学情報学部)を選んだ理由
近畿大学を選んだ決め手は何でしたか?
実力主義な面があり、自分の実績を真っ向から評価してくれると感じたからです。面接でも、私が手がけてきたアプリの話をすると「本当にパソコンが好きなんだね」と褒めていただけました。また、将来は起業することも視野に入れているため、最先端の技術を学び、同じ志を持つ仲間が集まる近大の情報学部は最高の環境だと思いました。
Loohcs志塾を選んだ理由
Loohcs志塾での対策で成長したことはありますか?
親がネットで見つけてくれたのですが、これまでの「ガチガチな塾」とは違う、自由で自主性を重んじる雰囲気が自分に合っていました。 特に、自分が取り組んできた学生団体やAI活用の活動を「どう言語化するか」を明確にできたことが大きかったです。単なる「パソコン好き」で終わらせず、その活動が社会にどう貢献するのか、問題の根本はどこにあるのかを見出す分析力が身につきました。
これからの目標
これからの目標を教えてください。
現在開発している、教育系のAIツールをさらに発展させたいです。複数のAIモデルの回答を比較してバイアスを防ぐ仕組みや、音声での面接対策ツールなどをオープンソースで提供し、多くの受験生に役立ててもらいたいと考えています。大学では一人暮らしも始まるので、自炊と両立しながら、AIの力で社会をより良くするプロダクトを作り続けたいです。
