2026年度/同志社大学神学部/全落ちから京都校史上最大の逆転
2026年度【合格体験記】内田萌子さん
全落ちの絶望から、京都校舎史上最大の逆転合格。
京都市長を目指す私が同志社神学部を選んだ理由
合格者プロフィール
- 氏名: 内田萌子さん
- 高校:平安女学院高校
- 受講校舎: 京都校
- 合格大学: 同志社大学(神学部)
全落ちの絶望から、京都校舎史上最大の逆転劇
合格発表の日、家に届いた「大きな白い封筒」。その中に入っていた合格証書を見つけた瞬間、私はその場に泣き崩れました。 実は、立命館大学や京都産業大学に不合格となり、10月頃は毎晩号泣するほど追い詰められていたんです。最初は「嘘や」と信じてくれなかった父も、合格通知を見て驚いていました。佛教大学進学予定から、同志社大学神学部への合格。まさに、京都校舎史上最大の逆転劇でした。
高校生活について
どんな高校生活を送っていましたか?
バトントワリング部に所属しながら、生徒会長を務めていました。特に力を入れたのは、「制服のルール変更(スラックスの導入や私服登校の解禁)」です。当時はただ「学校を良くしたい」という一心で動いていましたが、この経験が後に志望理由の核となりました。
総合型選抜を受けようと思った理由
総合型選抜を受けようと思った理由を教えてください。
高1の時は、評定3.8を活かして指定校推薦で関西学院大学の経営系を狙っていました。しかし、準備を進めるうちに「何か違う」という違和感を抱くようになり……。高2の冬、学外活動で京都の街づくりに触れたことで、「将来は京都市長になりたい」という具体的な目標が芽生え、自分の言葉で挑戦できる総合型選抜に切り替えました。
志望校(同志社大学神学部)を選んだ理由
志望校はどうやって決めましたか?
最初は政策系を考えていましたが、不合格を経験する中で自分を見つめ直しました。私の母校がキリスト教系だった縁もあり、生徒会での「校則改正(自由化)」という活動を、「宗教と倫理」の視点から捉え直せるのではないかと考えたのがきっかけです。 同志社の神学部は、卒論で「キャプテン・アメリカと宗教」を扱う人がいるほど自由な校風だと聞き、ここなら自分の興味(政治×宗教×倫理)を突き詰められると確信しました。
Loohcs志塾を選んだ理由
なぜLoohcs志塾を選んだのですか?
徹底的な自己分析ができる環境があったからです。塾に入る前は「経営者はかっこいい」という固定観念に縛られていましたが、講師との対話を通じて、自分の本当の興味が「政治」にあることに気づけました。 また、生徒会での実績を単なる「活動報告」に終わらせず、神学的な視点と絡めて「言語化」するのを手伝ってもらえたことが、合格の決め手になったと思います。
これからの目標
これからの目標を教えてください。
大学では、神学というフィルターを通して政治や社会のあり方を学びたいです。神学部は必修が少なく、自分の好きな一般教養科目を自由に取れるのが魅力なので、幅広く知見を広げたいと考えています。そして将来は、大好きな京都の街をより良くする「京都市長」になるという夢を叶えたいです。
