2026年度/立命館大学 映像学部/社会の苦悩を映像にしたい
2026年度【合格体験記】川北唯華さん
社会の苦悩を映像にしたい
立命館大学 映像学部
川北 唯華さん
受講校舎: 名古屋・千種校
出身高校: N高等学校
合格大学: 立命館大学
社会の苦悩を映像にしたい
Q. まず、どんな志や探究テーマで受験に向き合っていましたか?
A. 私は、「社会の苦悩を映像にしたい」というテーマで受験に向き合っていました。
Q. 主に行ってきた学内活動、課外活動があれば教えてください。
A. 学校の文化祭で使った映像の制作、SNSで行った創作に関する企画、そして今まで自分が作ってきた作品などです。
高校生活の様子
Q. 高校生活では、どんなことに力を入れていましたか?
A. 体調不良が多く、あまり学校に行けてなかった時がありました。
ただ、そのマイナス要素が、結果的に志望理由として大事なものになったと思っています。
好きなものは楽しんで没頭して行うことが出来ていて、もともと映像を作ることや創作を行うのが好きでした。
総合型選抜を受けようと思った理由
Q. なぜ総合型選抜を受けようと思ったんですか?
A. 成績が良くない中でも、行きたい学部に行けるようになるにはいい機会だと思ったからです。
存在を知ったのは、志望校を決め始める4月後半でした。一人でやるのには無理があると思って、入試の大体1か月前の8月の初期から入塾しました。
学校の先生方には応援して頂けていたのも心強かったです。
志望校を選んだ理由
Q. 志望校はいつ頃決めましたか?
A. 志望校は入塾前に決めていました。 自分自身の興味のある学部を探して決めました。
ルークスに入ってから、同じようなことが学べる学部をいくつか教えて貰い、受けることを悩んだ時期もありました。
でも、体力や、落ちた場合の勉学の状況的に、ひとつに絞って挑戦することに決めました。
志望校を決定してからは、志望校のアドミッションポリシーや教授の事、授業の事を深く調べていくことになりました。
Loohcs志塾を選んだ理由
Q. ルークスを選んだ理由を教えてください。
A. 家族一丸となって、自己推薦を扱っている塾を探した際に、両親の目に止まったのがきっかけです。
その後オンラインにて説明を受けた際に、塾の説明とともに軽く自己分析をする授業のデモを行って頂いたのですが、それがとても分かりやすく良かったです。
また、様々な対応が早く、信頼できると思ってこの塾に決めました。
Loohcs志塾でやった対策
Q. ルークスではどんな対策をしましたか?
A. 自己分析/志望校選び・志望校分析/探究活動/小論文/面接です。
Q. 上記の対策を受けてみての感想を教えてください。
A. 自分一人では詰めることができていない問題が発見されたり、問題に対する考え方が広がったと思います。
学校がどんな生徒を求めているか、を考えきれなかった際にアシストをして頂けたことで、さらに考えを進めることが出来ました。小論文の書き方が全くわかっていなかったため、何回も書いては見てもらい、書き方を教えて頂きました。
また、私が行ってしまっている文章の癖も教えて頂きました。
対策を終えて、成長したこと
Q. ルークスで成長したことを教えてください。
A. 自分自身の考えを言葉にすることが上手くできていなかったところを、シェルパ(講師)の方が様々な視点から見て指摘してくれたおかげで、様々な引き出しから自分の考えを伝えられるようになりました。面接練習も、初めは何も話すことが出来なかったのですが、話し方のコツや話すべきこと、聞かれた質問にどう考えればいいかの考え方を何回も教えて貰い、練習を重ねることが出来ました。
おかげでスラスラと言葉が出てくるようになり、試験の際に自信を持って向かうことが出来たと思います。
これからの目標
Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!
A. 自分のやりたい「社会の苦悩を映像にする」といった目標を、大学に入ってからも貫いていきたいです。
また、それだけでなく、ルークスで培った物事の見方や考え方をもっと広げて、広い視野を持てる大人になりたいです!

