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2026年度/武蔵野大学 人間科学部 人間科学科/メンタルヘルスの知識を深め、多くの人がより良い精神状態で過ごせる社会に関わりたい

2026年度【合格体験記】TAさん

メンタルヘルスの知識を深め、多くの人がより良い精神状態で過ごせる社会に関わりたい

合格武蔵野大学 人間科学部 人間科学科

T Aさん

受講校舎: 新小岩校

出身高校: 国分高等学校(千葉)

合格大学: 武蔵野大学

 
目次(ページ内リンク)

メンタルヘルスの知識を深め、多くの人がより良い精神状態で過ごせる社会に関わりたい

Q. 改めて、大学・社会に出てやろうとしていること・志を教えてください。

A. 将来は、メンタルヘルスに関する知識をさらに深め、多くの人がより良い精神状態で過ごせる社会づくりに関わりたいと考えています。
そのためにも、大学生として比較的時間のあるこの期間に、多くの人と関わり、さまざまな経験を積み重ねながら、自分自身の軸を確立していきたいです。

主に行ってきた学内活動、課外活動

Q. 出願書類でアピールした活動や、継続してきたことを教えてください。

A. 入塾前は、整体に興味があり、セミナーなどに積極的に参加していました。
また、音楽歴が13年あり、数々のコンサートや舞台経験があります。部活動では東関東大会で銀賞をいただきました。
そのほか、「校外プログラム大全」のWeb運営にも関わっていました。

高校生活について

Q. どんな高校生活を送っていましたか?

A. 高校時代は、部活動を中心に取り組みながら、空いた時間で自分の興味のあるセミナーや学外イベントに参加していました。
入塾後は、ルークスで紹介されたサイトをきっかけに、課外活動として「校外プログラム大全」というサイト運営にも関わるようになりました。

入塾時にはすでに部活動を引退していたため、総合型選抜に向けた対策に集中できる環境が整っていました。

総合型選抜を受けようと思った理由

Q. どうして総合型選抜を受けようと思いましたか?

A. 高校3年生の5月頃、部活動の引退が近づき受験について考え始めたタイミングで、友人から総合型選抜の存在を聞きました。調べていくうちに、自分のテーマを深掘りし探究していく入試方式に魅力を感じました。

また、知識を詰め込む勉強よりも、一つのテーマについて考え続ける方が自分には合っていると感じました。どちらがより人生経験として意味があるかを考えたとき、総合型選抜に挑戦することで多くの経験ができると考えました。

志望校を選んだ理由

Q. 志望校を選んだ理由を教えてください。

A. シェルパ(講師)から、教授の調べ方や分野ごとの特徴の整理の仕方を具体的に教えてもらい、それをもとに自分でも大学や教授について調べていきました。
論文や研究テーマ、ゼミの内容まで確認していく中で、武蔵野大学の教授の研究が自分の関心と強く重なっていることに気づきました。

また、表面的な学部名だけでなく、「誰のもとで何を学ぶのか」という視点で大学を考えました。

Loohcs志塾を選んだ理由

Q. ルークスを選んだ理由はなんですか?

A. 総合型選抜について調べる中で、一人で対策を進める難しさを感じ、塾を探し始めました。
決め手となったのは、豊富な合格実績があること、そして現役大学生から直接指導を受けられる環境が整っていることでした。

また、実際に校舎を訪れた際、普段頭の中で考えていても言葉にできなかった思いを自然に口に出せる空気がありました。一方的に教わる場ではなく、対話を重ねながら思考を深めていく環境があると感じました。

Loohcs志塾で対策を終えて、成長したこと

Q. ルークスでやった対策したことを教えてください。

A. 自己分析/志望校選び・志望校分析/探究活動/小論文/面接を主に対策しました。

Q. 上記の対策を受けてみての感想を教えてください。

A. 良かったと感じているのは、毎回の授業で自分の思考を言語化し、それに対して複数回フィードバックをもらえたことです。
ただ考えるだけでなく、言葉にして外に出すことで、自分でも気づいていなかった曖昧さや思い込みが明確になりました。シェルパ(講師)が思考の落とし穴を指摘してくれるため、一つのテーマをより深く掘り下げていくことができました。

毎回の授業に必ず新たな気づきがあり、対話を重ねるごとに考えが積み上がっていく感覚がありました。

また、季節講習(特に夏期講習)では「現代社会の見方」など学校の授業でも触れるテーマを扱いながらも、より深い視点で、自分ごととして捉える内容でした。知識として学ぶのではなく、自分の経験や価値観と結びつけて考える機会となり、今でも強く記憶に残っています。

Q. ルークスで成長したことを教えてください。

A. シェルパ(講師)との1on1での対話を重ねる中で、思考の深さと広がりが大きく変化しました。もともとは自分の中だけで完結しがちな考え方をしていましたが、問い返しや異なる視点を投げかけてもらうことで、一つのテーマを多角的に捉えられるようになりました。

さらに対話を積み重ねることで、自分の関心や価値観が整理され、やりたいことや興味のある分野がより具体的になりました。それに伴い、社会の見え方も変わり、自分がどの立場から物事を考えているのかを意識するようになりました。

その積み重ねの中で視野が広がり、自ら考え、自ら動く姿勢へと変化しました。人生に対する主体性も次第に高まりました。

これからの目標

Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!

A. 自分のやりたい分野を専門的に学べる大学に進学できるため、授業そのものをとても楽しみにしています。体系的に知識を積み重ねながら理解を深め、理論と実社会を結びつけて考えられる力を身につけたいと考えています。

将来に向けては、メンタルヘルスに関する知識をさらに深め、多くの人がより良い精神状態で過ごせる社会づくりに関わりたいです。大学生として比較的時間のあるこの期間に多くの人と関わり、さまざまな経験を積み重ねながら、自分自身の軸を確立していきたいと考えています。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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