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2026年度/明治学院大学 法学部 消費情報環境法学科/消費者問題を、法律と制度の観点から解決したい

2026年度【合格体験記】坪井将海さん

消費者問題を、法律と制度の観点から解決したい

合格明治学院大学 法学部 消費情報環境法学科

坪井 将海さん

受講校舎: 新小岩校

出身高校: 船橋高等学校

合格大学: 明治学院大学

 
目次(ページ内リンク)

消費者問題を、法律と制度の観点から解決したい

Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください。

A. 私は、祖母が過去に訪問販売による詐欺被害にあったことをきっかけに、消費者問題を解決したいと考えるようになりました。
探究を進める中で、消費者問題が減らない背景には法律の不備や制度上の課題があるのではないかと感じ、法律や制度の観点から専門的・体系的に学びたいと思うようになりました。

Q. 出願書類でアピールしたものや、これまで継続してきた活動などを教えてください。

A. 主に、7つの行政団体・NPO・NGO法人へのヒアリング活動を行いました。

高校生活について

Q. どんな高校生活を送っていましたか?

A. 高校時代は、部活動の成績と評価を上げることを意識して学校生活を送っていました。授業中は集中し、定期テストでしっかり点数を取ることを目標に取り組んでいました。

部活動と勉強の両立では、特に「切り替え」を大切にしていました。部活中は進路や総合型選抜のことは考えず部活に集中し、総合型選抜の準備をしているときは部活のことを考えない、というメリハリを意識していました。

総合型選抜を受けようと思った理由

Q. どうして総合型選抜を受けようと思いましたか?

A. 部活動を続けていたこともあり、年内に入試を終えたいと考えていました。もともと一般入試は考えておらず、総合型選抜か指定校推薦を検討していました。
指定校も一度確認しましたが、自分の学びたい内容に合っている大学が見つからず断念し、本格的に総合型選抜を考え始めたのが6月中旬でした。

志望校を選んだ理由

Q. 志望校を選んだ理由を教えてください。

A. 祖母の経験をきっかけに消費者問題に関心を持ち、当初は法学部の政治学科や総合政策学部など、社会問題を幅広く学べる学部を検討していました。
その後、探究を進める中で「消費者問題を法律や制度の観点から専門的かつ体系的に学びたい」と考えるようになり、そうした学びができる大学を志望しました。

Loohcs志塾を選んだ理由

Q.  ルークスを選んだ理由を教えてください。

A. 総合型選抜を受けると決めたとき、自分一人で準備するよりも、実際に経験してきた人から学ぶことが大切だと考えました。
塾を調べる中でルークスを知り、さらに友人から勧められたことも後押しとなり入塾を決めました。
また、やるときは集中して取り組み、授業がないときはラフに世間話もできるなど、メリハリがありながらも居心地の良い環境だと感じました。

Loohcs志塾で対策を終えて、成長したこと

Q. Loohcs志塾で行った対策を教えてください。

A. 自己分析/志望校選び・志望校分析/探究活動/小論文/面接です。

Q. 上記の対策を受けてみての感想を教えてください。

A. 面接では、自分のことを話すのは得意だと思っていましたが、改めて「長所と短所」「これまで何をしてきたのか」と聞かれると、具体的に言葉にできないことが多くありました。そこで、自分の経験や考えを振り返り、「なぜその行動をしたのか」「そこから何を学んだのか」を整理するようになりました。
何度も面接練習を重ねる中で少しずつ自分の軸が見えてきて、本番では落ち着いて自分の考えを伝えられるようになりました。

小論文はもともと長文を書くことが苦手でしたが、本を読み込み、文章の構成を学びながら問題を繰り返し解くことで取り組み方が分かってきました。最初は何を書けばよいのか分からない状態でしたが、「問いにどう答えるか」「根拠は何か」「どうまとめるか」という流れを意識するようになり、少しずつ形にできるようになっていきました。

Q. Loohcs志塾で成長したことを教えてください。

A. 一番成長したと感じるのは、「思考力」と「文章化する力」です。自分で調べたことやヒアリングで得た情報を整理し、それに対して自分はどう考えるのか、どう解決すべきなのか、解決策の欠点は何かまで掘り下げて考えるようになりました。
以前は情報を集めて終わりになることもありましたが、そこから一歩踏み込んで自分の意見を持つことを意識するようになりました。

また、もともと初対面の人と話すことはあまり得意ではありませんでしたが、面接練習でさまざまなシェルパ(講師)と関わる中で、初めて会う人とも自然に会話ができるようになっていきました。本番でも教授を前にして過度に緊張することなく、自分の考えを伝えられたという感覚が残っています。

これからの目標

Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!

A. 大学ではゼミに入り、仲間と意見交換をしながら課題の解決策を考えていく時間を楽しみにしています。消費者問題について多角的な視点から議論する中で、自分の考えをさらに深めていきたいです。
また、インターンシップを通して実際の現場の声を聞き、机上の学びだけでは分からない実務の感覚にも触れてみたいと考えています。将来は消費者庁に入庁し、消費者問題の解決に携わりたいという思いがあります。そのために大学では法律の基礎を幅広く固め、現在の消費者法のどこに課題があるのかを整理していくつもりです。
その上で、神奈川県の消費者センターなどでインターンシップを経験し、現場の実情を知りながら、自分に何ができるのかを少しずつ考えていけたらと感じています。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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