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2026年度/銀行へのヒアリングで差をつけ、日本大学経済学部に合格!

2026年度【合格体験記】KHさん

金融分野での研究

合格日本大学 経済学部 金融公共経済学科・国士舘大学 政経学部

K Hさん

受講校舎: 藤沢校

出身高校: 茅ヶ崎高校

合格大学: 日本大学, 国士舘大学

 
目次(ページ内リンク)

銀行へのヒアリングで差をつけ、日本大学経済学部に合格!

合格した大学を教えてください。

受験したのは

  • 日本大学 経済学部 金融公共経済学科
  • 国士舘大学 政経学部

の2校です。
両方から合格をいただき、第一志望だった日本大学経済学部に進学します。
将来は銀行員として働くことを目標にしており、そのために経済や金融の知識を学びたいと考えています。

志望理由書のテーマを教えてください。

将来銀行員になりたいという夢があったため、金融分野で研究を行うことは最初から決めていました。そこから、自分の経験や興味をもとにテーマを深掘りしていきました。
授業の中で自己分析を進めたことで、志望理由のリアリティが高まったと感じています。

テーマに取り組む上でどのようなフィールドワークを行いましたか。

金融の研究を深めるために、北海道の北洋銀行にヒアリングを行いました。部署ごとにメールを送り、電話で調整しながら合計3回ほどお話を伺うことができました。
また、図書館で経済学者の本を読んだり、金融に関する文献調査も並行して進めました。

総合型選抜の受験を決めるまで

総合型選抜を意識し始めたきっかけはなんですか?

高校2年生の頃に学校の成績を見たとき「一般入試や指定校推薦は少し難しいかもしれない」と感じたことがきっかけです。また、TOEICなど自分の資格を活かせる入試方式を考えたときに、総合型選抜が自分に合っているのではないか と思い、本格的に調べ始めました。

本格的に受験対策を始めた時期はいつですか。

本格的に始めたのは 高校3年生の6月頃です。
それまではTOEICの勉強学校の定期テストを中心に取り組んでいました。
夏頃から志望理由書・研究テーマ・面接対策など、総合型選抜の準備が本格的にスタートしました。

入塾前はどのような状況でしたか。

入塾前はTOEIC受験経験がありましたが、ただ志望校の基準には少し届かない状態でした。
学校でも総合型選抜について相談しましたが、個別で対策をしてもらうことは難しく、「本格的に受験対策をするなら専門の塾が必要だ」と担任の先生からもアドバイスをもらいました。

受験の前に一番不安だったことはなんですか。

一番不安だったのは、提出課題のレポート制作です。
志望学部では、「学校で行った総合学習の成果をレポートにまとめる」という課題がありました。ただ、自分の学校ではそこまで深い研究をしていなかったため、「この内容で大丈夫なのか」「自分で研究を進めても評価されるのか」という不安がありました。

Loohcs志塾に入塾して

ルークスを知ったきっかけはなんですか。

同じ学校の友人がルークスに通っていたことがきっかけです。
総合型選抜専門の塾があると聞き、「そんな塾があるんだ」と興味を持ちました。ちょうど一人で対策するのは難しいと感じていた時期だったので、専門的なサポートを受けたいと思い入塾しました。

ルークス藤沢校の第一印象はなんですか。

入塾して驚いたのは、講師の方が大学生だったことです。これまでの塾は社会人の先生が多かったので新鮮でした。
ただ年齢が近い分、相談しやすかったですし、自分の考えを話しやすい環境があって、とてもコミュニケーションが取りやすかったです。
藤沢校は同世代の塾生も多く、受験する大学が違ってもお互いに刺激を受けながら取り組める雰囲気がありました。

総合型選抜を経験して

総合型選抜で一番大変だったことは何でしたか。

一番大変だったのは志望理由書やレポートなどの書類作成です。
それまでこういった文章を書く経験がほとんどなかったため、構成や言葉遣い、研究のまとめ方までを一から学ぶ必要がありました。
最初は何を書けばいいのか分からず、かなり苦労しました。

受験を振り返ってみて合格できた分岐点はなんだったと思いますか。

自分の中で一番大きかったのは、銀行へのヒアリング活動です。
面接でもその話をしたときに、試験官の方から「ヒアリングまでしている人はなかなかいない」と言っていただきました。実際の現場の声を聞いた経験が、説得力のある研究につながった のだと思います。

合格発表を見た瞬間を覚えていますか?

一人で結果を見たのですが、安堵の気持ちが大きかったですね。
たくさん準備をしてきたので、協力してくれた親や学校、ルークスのシェルパ(=講師)に良い結果を伝えられて本当によかったと思いました。

総合型選抜を経験して、成長したと感じるところはありますか。

一番成長したのは 行動力です。
銀行へのヒアリングなど、自分から動かなければできないことが多くありました。最初は大変でしたが、行動した経験がすべて自分の力になった と感じています。
他にも、将来について真剣に考えるようになりました。以前は漠然と考えていましたが、自己分析や研究活動を通して 自分の進みたい方向が少しずつ見えてきました。

大学でやりたいこと

大学でやりたいことは何ですか?

大学では、経済・金融の勉強やサークル活動、長期インターンなどに積極的に挑戦したいと思っています。
社会経験を積みながら、将来の進路をさらに具体的にしていきたいです。

総合型を目指す人にアドバイス

総合型選抜で合格を目指す人へ、アドバイスをお願いします。

正直、自分一人ではここまで準備できなかったと思います。
塾に入ったことで、志望理由書・研究活動・面接対策の質を大きく高めることができました。一人で抱え込まず、誰かと一緒に準備することが大切だと思います。

ルークスに向いている人はどんな人だと思いますか?

総合型選抜は、一人ひとりが自分の個性で戦う入試だと思います。
ルークスには、その人それぞれの答えを一緒に探してくれる環境があります。受験対策だけでなく、自分の将来について考えるきっかけにもなる場所 だと思います。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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