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【沖縄校】ビーチクリーンイベント

沖縄の環境・地域課題を実体験で学ぶ。Loohcs志塾沖縄校と「一般社団法人マナティ」と「異端児」連携した「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」を実施!

目次(ページ内リンク)

■大学を通過点とするための学びをどう作ろうか。

Loohcs志塾沖縄校ではこれまで、「沖縄を変えたい」という想いを持った高校生が総合型選抜を通じて大学合格を実現してきました。これは受験対策の成果ではなく、地域課題に対する当事者意識や実体験に裏打ちされた言葉が評価された結果です。

実際に、2025年度では慶應義塾大学SFCの合格率100%達成をはじめ、多くの難関大学へ合格者を輩出したことも、合格を目標とせず、塾生の「沖縄を変えたい」という想いを一緒に作ってきたからだと思っています。

そして、塾生以外の沖縄の高校生にもっと社会とつながった、実感を伴った学びを実現したいと考えてきました。

企画背景

近年、インターネットの普及により、社会課題に関する情報は誰でも簡単に得られるようになりました。一方で、情報を得るだけで「知ったつもり」になり、現場に触れる機会は減少しています。

さらに、総合型選抜においては、AIによる出願書類作成への警戒が高まる中で、実体験に基づいた学びや探究プロセスそのものを重視する大学が増えています。

だからこそ本企画では、宮城島というフィールドに実際に足を運び、海洋ごみ問題や地域のリアルな課題に触れることで、高校生がそれらを「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指します。

プログラムの特徴

以下の3要素を一体化して設計されています。

  • 一次体験(フィールドワーク)
     宮城島でのビーチクリーンや自然体験、地域の人とともに考える地域課題を通じて、海洋ごみ問題を体感
  • 思考法(探究プロセスの習得)
     課題を「問い」に変換する探究的思考を指導
  • アウトプット(成果物作成)
    後日、一般社団法人マナティへのプレゼンテーションを実施し、フィードバックをいただきます。

単なる体験で終わらせず、「社会につながる探究」として言語化・発信まで行う点が特徴です。

実施内容

【日時】2026年5月3日(日)9:00〜19:00

<フィールドワーク(9:00〜17:00)>
・宮城島にてビーチクリーン(海洋ごみ問題の一次体験)
・地域関係者による課題共有
・自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワーク

<探究ワーク(17:00〜19:00)>
・課題の言語化と共有
・「問い」の設計
・ディスカッション

集合場所

Loohcs志塾沖縄校 第一校舎
(沖縄県那覇市真嘉比1-5-1-203)
※ゆいレール「おもろまち」駅より徒歩1分
※バスにて宮城島へ移動
(8:50分までに集合をお願いします)

対象・募集概要

対象:高校生、中学生
定員:20名
申込締切:2026年5月1日

参加費

20,000円(税込)
※春期講習(4月4〜5日)またはGW講習(5月4日実施予定)受講者は10,000円割引

協力団体

一般社団法人マナティ

プロジェクトマナティは、「ネイチャーポジティブを社会実装へ」を掲げ、教育と観光の力で人と自然の関係を再構築するプロジェクトです。環境問題を“遠い課題”ではなく“自分ごと”として捉える人を増やすことを目指し、沖縄の豊かな自然や地域文化をフィールドに、実体験型のプログラムを展開しています。

具体的には、ビーチクリーンによる海洋ごみ問題の体感、地域散策を通じた自然と暮らしのつながりの理解、地元食材を活かした食体験や伝統文化体験など、多角的なアプローチで学びを深めます。これらの体験を通じて、参加者が環境保全の意義や地域の価値に気づき、自らの行動を見直すきっかけを提供します。

また、地域の事業者や住民と連携しながらプログラムを運営することで、持続可能な観光と地域活性の両立を実現。教育と観光を掛け合わせることで、ネイチャーポジティブな社会の実現に向けた人材育成と仕組みづくりに取り組んでいます。

今回の企画で、沖縄の原風景が残る島での暮らしと課題に向き合うことで、「正しいまちづくりとは?」を深めて考えるきっかけになってほしいと思っています。

団体HPはこちら

探究教育 異端児(ITANZI)

その、ひらめきを実社会へ。
今日の自分、いつもより頑張れたと心から思える瞬間を中高生に届けてます。

探究教育 異端児(ITANZI)は、高校生が「答えを探す」のではなく、 「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトです。学校では得られない経験やリアルな社会との接点を通して、
自分だけの武器を見つけ、自分だけの進路を、自分の足で描いていきます。

私たちは、設立からわずか1ヶ月で学校横断100名規模の探究イベントを実現。その他にも、大阪の府立高校では、不登校や課題を抱える生徒が多いクラスを6ヶ月(半年)でほぼ全員が授業に参加する状態へ成功しました。

探究教育 異端児(ITANZI)は、「スピード」と「机の上で終わらせない探究」を軸に学校・地域・企業と連携しながら、生徒自身が社会に問いを投げかける場を創出していきます。

まだ知らない自分に、沖縄で出会う。

団体HPはこちら

お申し込み

こちらのグーグルフォームより必要事項をご記入ください。確認後、担当者からイベントのご案内のメールをさせていただきます。

※締切は2026年5月1日までとなります。

この記事を書いた人

大城 翔平のアバター 大城 翔平 Loohcs志塾柏・名古屋・仙台校校舎長

Loohcs志塾柏、名古屋、仙台校の校舎長、webチームにも所属。浪人生活を経て、東京学芸大学→同大学院に進学。在学中は「教育に必要なことはなんだろう」と休学して日本中を旅しながら考えたことも。卒業後、某大手予備校に勤務し、大学受験のアドバイス・サポートを行う。コピーライター養成講座受講、宣伝会議賞も受賞経験あり。

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