島根大学
島根大学の総合型選抜(へるん入試)対策について解説します!
島根大学の基本情報
キャンパスの所在地
- 松江キャンパス
- 松江市西川津町1060
- 出雲キャンパス
- 島根県出雲市塩冶町89-1
学生数
島根大学の学生数は全学部あわせて563名となっています。
収容定員は520名です。(2021年5月1日時点)
偏差値
島根大学の偏差値は45.0~65.0です。
- 総合理工学部:偏差値45.0-47.5
- 法文学部:偏差値50.0
- 医学部:65.0
入試の難易度
ルークス志塾の受験難易度指標に基づくと、島根大学の入試難易度は【B2】です。
B2:滑り止めとしての受験におすすめ。将来学びたい業界や分野が決まっていて、この大学でその学びが達成できそうな場合には、第一志望とするのも良いでしょう。
※ルークス志塾では独自の指標に基づき(S1、S2、A1、A2、B1、B2)の順に入試難易度を設定しています。
島根大学が総合型選抜を実施している学部・学科
文系
- 法文学部
- 教育学部
- 人間科学部
理系
- 総合理工学部
- 生物資源学部
島根大学の総合型選抜(AO入試)の特徴
どのような総合型選抜が実施されている?
島根大学では、下記のような方式で総合型選抜が実施されています。
- 法文、教育、総合理工、生物資源学部:総合型選抜Ⅰ
- 教育、人間科学部:総合型選抜Ⅱ
評定平均の制限はある?
島根大学の総合型選抜では、「へるん特定型」専門高校入試の一部学科で学習成績概評がA段階であることが出願要件となっています。また芸術・スポーツ・技能入試の建築デザイン学科では学習成績概評がB段階以上であることが求められています。
併願は可能?
島根大学の総合型選抜では、他大学との併願が出来ません。
二次試験の特徴は?
島根大学の総合型選抜・二次試験では主に下記のような試験が課されます。
- 読解・表現力試験
- 面接試験(日本語・英語)
- 実技試験(教育学部)
- 小論文試験
- 地域貢献に関するプレゼンテーション
島根大学の総合型選抜Ⅰでは全ての方式・学部で読解・表現力試験が実施される他、方式によって日本語や英語の面接試験が行われます。また、教育学部では志望する専攻に関連のある実技試験が行われるため特別な対策が必要となるでしょう。総合型選抜Ⅱの「地域貢献型」は地域の課題に関するレポートを提出して、そのプレゼンテーションを5分間で行います。
島根大学の総合型選抜(へるん入試)はこんな人にオススメです!
①島根県または鳥取県内の高校に通っている人
島根大学の総合型選抜は「地域志向入試」や「地域課題探究型」などの卒業後に島根または鳥取で活躍を目指す人に対して特別な枠を設けています。これらの形式は島根か鳥取県の高校を卒業(予定)の人のみが受験出来るため地元から進学を検討している人にとってはおすすめの入試です。
②評定平均値に自信のある人
島根大学の総合型選抜Ⅰでは専門高校入試の一部学科で成績概評がA段階であることが出願要件として定められています。厳しい出願条件ではありますが、逆にこれを満たしている人にとっては非常に有利な形式となります。学校の成績に自信がある人は検討することをおすすめします。
③読解力・文章力に自信のある人
島根大学の総合型選抜はⅠで読解・表現力試験、Ⅱで小論文試験が行われ受験生の国語力を測っています。特にⅠの読解・表現力試験は問題の形式が独特なため、国語力に自信がある人も公開されている過去問を参考に対策をすることが合格のためには必要不可欠でしょう。
※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。
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