県立広島大学
県立広島大学の総合型選抜(AO入試)対策について解説します!
県立広島大学の基本情報
キャンパスの所在地
- 広島キャンパス
- 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
- 庄原キャンパス
- 広島県庄原市七塚町5562番地
- 三原キャンパス
- 広島県三原市学園町1番1号
学生数
県立広島大学の学生数は全学部あわせて2,281名となっています。
収容定員は2,120名です。
偏差値
県立広島大学の偏差値は42.5~50.0です。
- 地域創生学部:偏差値50.0
- 生物資源科学部:偏差値42.5~45.0
入試の難易度
ルークス志塾の受験難易度指標に基づくと、県立広島大学の入試難易度は【B1】です。
B1:滑り止めとしての受験におすすめ。将来学びたい業界や分野が決まっていて、この大学でその学びが達成できそうな場合には、第一志望とするのも良いでしょう。
※ルークス志塾では独自の指標に基づき(S1、S2、A1、A2、B1、B2)の順に入試難易度を設定しています。
県立広島大学が総合型選抜を実施している学部・学科
- 生物資源科学部 地域資源開発学科
県立広島大学の総合型選抜(AO入試)の特徴
どのような総合型選抜が実施されている?
県立広島大学では、下記のような方式で総合型選抜が実施されています。
生物資源科学部のみ:総合型選抜
評定平均の制限はある?
県立広島大学の総合型選抜では、出願時に評定平均の制限を設けていません。
併願は可能?
県立広島大学の総合型選抜では、合格者は原則として入学手続きを行うという旨の記載がされているため併願は望ましくないでしょう。
二次試験の特徴は?
県立広島大学の総合型選抜・二次試験では主に下記のような試験が課されます。
- 面接試験(プレゼンテーションを含む)
県立広島大学の生物資源学部の総合型選抜・二次試験は面接試験のみとなっています。
内容としては本人や学部での学習に関連した質問が行われる一般的な形式のものに加えて、10分程度のプレゼンテーションを行うものの二種類があります。
県立広島大学の総合型選抜(AO入試)はこんな人にオススメです!
①評定平均値に自信がない人
県立広島大学は、出願条件に評定平均値を設定していません。
学校の成績が低くても、合格できる可能性があります。
②プレゼンテーションの経験が豊富な人
県立広島大学生物資源学部の総合型選抜の二次試験では10分程度のプレゼンテーションを準備する必要があります。
パワーポイントを使用したプレゼンテーションを行うため、高校時代にプレゼンの経験が豊富な人やパワーポイントの扱いに慣れている人にとっては有利な入試と言えるでしょう。
③高校時代に課外活動に積極的に参加した人
県立広島大学生物資源学部の総合型選抜では書類審査の過程で「県立広島大学・地域への志向性」という項目が設けられており、通常の100点満点以外の加点項目として扱われています。
そのため、該当の公開講座に参加していた人や地域を巻き込んだ取り組みを高校時代に行っている人はその経験を存分に活かせる入試のためおすすめです。
※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。
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