【横浜/川崎/沖縄校】慶應義塾大学文学部推薦入試本番模擬試験
慶應義塾大学文学部に推薦入試で受験したい方へ
多角的に「言葉を操り、考える力」を問われる慶應文学部自己推薦入試は、総合型選抜入試の中でも特に難易度が高いことで有名です。
付け焼刃の小論の型や知識では対応できないこの入試に満を持して臨んでもらうため、9年連続で慶應文学部の合格者を合計25人以上輩出しているLoochs志塾横浜校では、夏から本格的な慶文特化対策を開催しています。横浜校舎の対策内容についてはこちらをご覧ください。
その第一弾として、今回は実際の過去問を用いて現段階での実力と今後の対策の指針を知ることができる「慶文模試」を行います!
本講座概要
本番と同じ形式の模試で、慶應文学部自己推薦入試の感覚をつかめます!
慶應のHPに公開されている試験内容はざっくりとしたもので、慶文対策について雲を掴むような気持ちでいる受験生が多いと思われます。
Loohcs志塾横浜校の慶文模試では、長年にわたる対策実績のなかで集めた過去問、類似問題、オリジナル作成問題などのストックが豊富にあり、この時期からの演習でも十分な量の過去問を用意しております。その中から、今回は初めて解くのに最適な過去問を実際に解いていただき、慶應文学部がどのような入試を課しているのかを掴んでいただきます。
経験豊富な講師による講義・解き方解説で初めてでも向き合い方がわかる!
試験後には4年以上に渡って50人以上の受験生の小論指導の経験がある講師を中心に解説講義をお届けします。講義は初めて慶應文学部の小論を解く方も多いため、基礎的な小論文の書き方や読解の方法から上達の方法まで丁寧に進めます。本模試の受講者全員にお配りするLoohcs志塾横浜校オリジナル冊子「必携小論文の手法2026」は、毎年受験会場に持ち込む方がいるほどの必見アイテムです!
さらに「どうしてこの問題が慶應文学部で出題されるのか」、「人文社会学の意義とはなにか」といった、志望理由書の執筆にも必須の大学での学びの理解に役立つ内容を扱うのも魅力です。加えて、本模試では英検対策の経験豊富な講師が、慶應文学部の英語”翻訳”問題についても特別レクチャー。継続と積み重ねが重要な小論文と英作文について、夏休みの対策の方針が分かるようになります。
個別添削と60分の個別フィードバック面談で復習もばっちり!
模試の1週間後を目途にフィードバックのために個別面談(60分)を行ないます。フィードバック時には、個別の添削やコメント、評価項目ごとの分析、他の生徒の優秀答案の共有、模試全体の総括などをお出しするほか、授業後に生まれた疑問点の解消、今後の対策に関する相談、解き直し答案へのフィードバックなど、生徒様それぞれのご要望に合わせて対応いたします。小論文対策の基本は何よりも振り返りや解き直し。指導実績9年の対策の極意を、第一回模試から余すことなく提供します。
毎年、合格者がこぞって受講する横浜校慶應文対策の第一弾に参加し、自分の伸ばすべき長所、足りない部分を把握して、夏休みの受験対策を最高の形でスタートしましょう!
実施概要
7/27(月)【考査Ⅰ】
13:00-15:00 考査Ⅰ試験
15:00-15:30 答案回収・休憩
15:30-17:00 解説講義(考査Ⅰ、英作)
7/30(木)【考査Ⅱ】
13:00-14:00 考査Ⅱ試験①
14:00-14:10 休憩
14:10-15:00 解説講義
15:00-16:00 考査Ⅱ試験②
16:10-17:00 解説講義
8月1~2週【個別フィードバック面談】
60分の個別授業形式でフィードバック返却を行います。日程は7/27か30の授業の際に、生徒様ごとに調整を行います。
開催場所
横浜校舎
(〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-35-11西東ビル202号室 JR横浜駅西口より徒歩10分・相鉄ジョイナス南12番出口より徒歩3分)
実施方法
横浜校舎にて対面で行います。オンラインでの受講も可能です。
受講料
39,800円
※割引価格あり。詳しくはぜひ校舎にお問い合わせください。
お申し込み方法
このページのお問い合わせフォームから横浜校舎へご連絡ください。
希望日程には「慶應文学部模試受講希望」とご記入をお願いいたします。
