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2026年度/慶應義塾大学 法学部・明治大学 政治経済学部/観光公害で悩む人を救いたい

2026年度【合格体験記】MNさん

観光公害で悩む人を救いたい

合格慶應義塾大学 法学部/明治大学 政治経済学部

M Nさん

受講校舎: 自由が丘校

出身高校: 都立小山台高等学校

合格大学: 慶應義塾大学, 明治大学

 
目次(ページ内リンク)

観光公害で悩む人を救いたい

Q. まず、どんな志や探究テーマで受験に向き合っていましたか?

A. 私は、「観光公害で悩む人を救いたい」というテーマで受験に向き合っていました。

主に行ってきた学内活動・課外活動

Q. これまでの活動を教えてください。

A. 例えば、下記のような活動をしてきました。

  • 東京都おもてなし親善大使/東京都公式観光PR隊
  • 学生団体の設立、オーバーツーリズムに関するワークショップ開催
  • ツーリズムEXPO2024の登壇
  • 学生団体olly:企業連携の高校生SDGs会議の運営、国際交流イベント主催、月1の渋谷ゴミ拾いボランティア
  • 学生団体シズデンツ:観光イベント運営
  • アメリカ留学10ヶ月/現地校でスクールアンバサダー活動
  • マイプロジェクトアワード2024 地域summit出場
  • 東京都の留学機関・次世代リーダー育成道場:2年間の国内外研修、都内中学生に異文化交流授業
  • 江東区の子ども食堂の運営
  • 観光地(富士山や京都)での現場検証
  • 群馬県の高崎まつりでのボランティア活動
  • 観光庁/京都市議会議員/江東区議会議員との対談
  • 立教ツーリズムハイスクール1期
  • 学内スピーチコンテスト3位

Q. 後輩におすすめしたい活動はありますか?

A. 学生団体olly、学生団体シズデンツ、東京都公式観光PR隊、東京都おもてなし親善大使、次世代リーダー育成道場、江東区の子ども食堂(たかもり食堂)、立教ツーリズムハイスクールです。

高校生活の様子

Q. 高校生活の様子を教えてください。

A. 評定は3.6で、慶應法学部受験生の中ではすごく下でした。また、私は高校で1年留年しているので、帰国後は帰宅部で、クラスでの係すらありませんでした。
高校では、ただただワイワイだらだらと過ごしていたので、その分、周りの受験生と肩を並べるために、放課後や休日の課外活動に専念しました。
「高校生の主張コンクール」で都大会金賞を頂いたことと、英検準1級を取得できたことは大きかったかなと思います。

総合型選抜を受けようと思った理由

Q. なぜ総合型選抜を受けようと思ったんですか?

A. アメリカで留学をしていたときに、総合型選抜について知りました。どんな試験かは全く想像がつきませんでしたが、人と関わること、そして行動を起こすことにあまり躊躇のない私は向いてるかもと思い、この受験方式を選びました。
普通の都立高校に通っていたので、一般入試の対策がメインで、総合型は受かったらラッキー程度だと教わっていました。そのため、総合型選抜の受験者は割といるかもしれませんが、学年約320人の中で総合型で受験を終わらせた人は、5人程度だったと思います。

志望校を選んだ理由

Q. 志望校を選んだ理由を教えてください。

A. 入塾が高2の夏で、当時から約半年間、ずっと立教大学観光学部を志望していました。しかし、評定の足切りのため出願すらすることが出来ず、どうしようか迷っていたとき、高2の1月くらいに、シェルパの方に慶應義塾大学を勧めていただきました。
自分の評定では受かるはずがない、と思い慶應法学部の受験は端から諦めてしまっていました。しかし小論文などはどの大学でも必要不可欠ということで、ルークスの春季講習などは必ず参加していました。

最初はSFCのための志望理由・活動をメインで対策してもらっていましたが、授業の中でシェルパ(講師)から自信をもらい、高3の8月半ばにやっと慶應法学部の受験も決意しました。結果、SFCは不合格でしたが、慶應法で合格を頂くことができました。

これを読んでくれている受験生の皆さんは、本当に志望校の妥協や悩みを捨てて、ぜひ志望校を諦めないでほしいです。

Loohcs志塾を選んだ理由

Q. ルークスを選んだ理由を教えてください。

A.周りに総合型選抜の受験生や詳しい人がいなかったので、実際に総合型選抜で合格した講師が、最新の情報をもとに授業をしてくれることに魅力を感じました。
また、同じ校舎に所属する受験生の仲間と切磋琢磨できるということも聞き、楽しそうだと思ったからです。

 Loohcs志塾でやった対策

Q. ルークスではどんな対策をしましたか?

A. 自己分析/志望校選び・志望校分析/探究活動/小論文/面接/講義理解試験/グループディスカッションです。

Q. 上記の対策を受けてみての感想を教えてください。

A.慶應法学部の2次試験である講義理解試験の過去の講義の記録があることは、他の受験生と差をつけられる、とんでもなく有利なことだと思います。
また、小論文のコツや必要な知識などのノウハウが揃っていることも大きな魅力だと思います。
受験生同士全くピリつきがなく、みんなで合格を目指せるだけでなく、それぞれの志を尊重し合っているので、より志望理由や探究活動、ディスカッションなど上記のすべての項目において高みを目指せる環境だと思います。

Q. ルークスの特徴を教えてください。

A. シェルパ(講師)がひとりひとりに寄り添って伴走してくれるのが特徴的だと思います。
シェルパがたくさん笑わせてくれたり、親身になって話を聞いてくれたりしたので、全然ストレスがなかったです。
小論文が苦手でしたが、構造や書き方のテンプレなどを何度も練習していくことが出来たので、本番でも大きな焦りはなく終えられたと思います。

これからの目標

Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!

A. たくさんの人を喜ばせたいです!

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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