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2026年度/武蔵野大学 グローバル学部/アニメ×日本語教育で「好き」を探究したい

2026年度【合格体験記】LIさん

アニメ×日本語教育

合格武蔵野大学 グローバル学部 日本語コミュニケーション学科

L Iさん

受講校舎: 藤沢校

出身高校: 横浜国際高校

入塾時期: 2025年4月

合格大学: 武蔵野大学

 
目次(ページ内リンク)

「好き」を突き詰めた総合型受験。
アニメ×日本語教育というテーマで武蔵野大学に合格!

Q. 合格した大学を教えてください。

A. 受験校は、

・立教大学 異文化コミュニケーション学部 日本語教育専修コース
・武蔵野大学 グローバル学部 日本語コミュニケーション学科
・獨協大学 日本語コース
の3校です。

最終的に、武蔵野大学 グローバル学部 日本語コミュニケーション学科に合格し、進学します。

Q. 総合型選抜を意識し始めたのはいつ頃ですか?

高校1年生の後半です。アメリカに1年間留学すると決めており、帰国後の自分を想像した時に「自分は一般受験のように器用に勉強を進められるタイプではない」ということを感じていました。

同時に、留学経験を通して得たことを活かせる入試方式が総合型選抜なのではないかと思い、意識し始めました。

ルークスには、高3の4月に入塾しました。

入塾前の状況と不安

Q. 入塾前はどんな状況でしたか?

A. 総合型で受験すること自体は決めていましたが、「何をすればいいのか全く分からない」という状態でした。

資格も「取らないと」と思いながら、留学先での勉強が忙しくて手がつけられていませんでした。 また、国際系の学校に通っていたこともあり、自分のやりたい分野の授業ばかり選択していて、興味があることには集中できるが、それ以外にはなかなか興味を持てないという状況でした。一般受験で色々な科目を勉強している自分が、正直想像できませんでした。

Q. 当時一番不安だったことは何ですか?

A. 自分がやっている努力が正しいのか分からないことです。模試のように点数で結果が出るわけではないので、「自分の方向性は合っているのか」「この活動は意味があるのか」という不安は常にありました。

総合型は人によってやることも違うので、余計に不安を感じていたと思います。

Loohcs志塾を知ったきっかけ/選んだ理由

Q. ルークス志塾を知ったきっかけは?

A. 留学中に親が見つけてくれました。いくつかの塾を比較して、体験授業にも参加した上で、最終的にルークスを選びました。
決め手は、完全個別指導だったことと、授業スケジュールを自由に決められることです。アメリカにいる間も、時差の中で授業ができたことは本当に大きかったです。

Q. 入塾して驚いたことは?

A. これまで集団塾にしか通ったことがなかったので、「自分のやりたいことを一対一で深く考えてくれる講師がいる」という環境に驚きました。

行き詰まったときに、「こういうことではないか」と、自分の考えを同じレベルで理解してくれるシェルパ(=講師)がいて、それが助けになりました。今まで受けたことのないタイプのアドバイスで、ここに来て良かったと思いました。

総合型選抜を経験して

Q. 総合型選抜で一番大変だったことは何ですか?

A.  「自分が何をやりたいのか」に本気で向き合うことです。普通の受験勉強なら、テキストや勉強方法、やるべきことがある程度決まっています。

でも総合型選抜は、

  1. 自分がやりたいことを考える
  2. それに合う大学を探す
  3. 研究テーマを作る

という順番なので、すべての選択が自分次第でした。それが一番難しかったです。

Q. 合格のカギは何だったと思いますか?

A. 「どのアプローチでいくか」を決めた瞬間だと思います。

もともと「日本語教育をやりたい」「英語で日本語を教えたい」という思いはありましたが、そこから「どう自分らしさを出すか」で迷走しました。1〜2ヶ月ほど、論文を読んだり出願書類を書いてみたりを繰り返しましたが、何度もやり直しました。 

そして最終的に「自分が好きなものは何だろう?」と考えたとき、アニメやサブカルチャーというテーマにたどり着き、そこから一気に道が開けた感覚がありました。

Q. 研究テーマはどのように決まったのですか?

A. サブカルチャーやアニメと日本語教育を掛け合わせたテーマです。

日本語教育では「日本語を理解するためにサブカルを使う」という研究はありますが、「サブカルを理解するための日本語」という発想はあまりないのではないかと思いました。この発想の転換が大きかったです。 

また、「身体知」という観点については、シェルパが「こういうの面白いのではないか」とアドバイスしてくれて、そこから今のテーマに辿り着きました。 

Q. 合格の瞬間はどうでしたか?

A. 合格した武蔵野大学は、正直かなり手応えがありました。塾で対策をしている時から「このテーマはこの大学にぴったりだ」と思っていたので、合格を見た瞬間は「ああ、そうだよね」という気持ちでした(笑)。

親はすごく安心していて、面接対策をしてくれた講師も自分のことのように喜んでくれて嬉しかったです。

Q. 合格した今の気持ちは?

A. まだ実感はあまりありません(笑)。ただ、大学の事前課題に取り組み始めて、「大学で勉強するんだな」という実感が少しずつ湧いてきました。

事前課題が届くまでは、「ちゃんと入学できているよね……?」と少し不安でした(笑)。

Q. 総合型入試を通して変わったことはありますか?

A. 文章を書く力がすごく伸びたと思います。

構成を考える力、自分の文章を客観的に見る力、論理的に考える力が身についたと思います。

大学でやりたいこと

Q. 大学でやりたいことは何ですか?

A. 一番は、日本語教育をしっかり学ぶことです。将来は海外で日本語を教えられるようになりたいと思っています。

また、進学する学部では観光学についても学べるので、「日本語教育」「日本文化」「観光」という視点を組み合わせて、日本そのものについても学んでいきたいです。

総合型を目指す人にアドバイス

Q. 総合型を目指す人へ、アドバイスをお願いします。

A. 一番大切なのは、「自分がやりたいことと真剣に向き合うこと」だと思います。最初は「何をやればいいんだろう」と迷うと思います。

でも、シェルパや友達、周りの人とたくさん話しながら、「こう思うんだけどどう思う?」とディスカッションを重ねていくことで、少しずつ形になっていくと思います。

Q. ルークスに向いている人はどんな人だと思いますか?

A. やりたいことがまだはっきりしていなくても、「自分の未来を考えたい」と思っている人には合っていると思います。

そして、大学で本気でやりたいことがある人は、すごく向いている塾だと思います。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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