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2026年度/玉川大学 教育学部/教職現場における心理的負担の軽減

2026年度【合格体験記】MIさん

教職現場における心理的負担の軽減

合格玉川大学 教育学部

M Iさん

受講校舎: 藤沢校

出身高校: 藤嶺学園藤沢高等学校

入塾時期: 2025年4月

合格大学: 玉川大学

 
目次(ページ内リンク)

探究と行動で切り拓いた総合型選抜。
フィールドワークと学生団体の立ち上げで挑んだ大学受験

出願した大学を教えてください。

  • 慶應義塾大学 SFC(総合政策学部)
  • 明治大学 文学部
  • 玉川大学 教育学部
  • 帝京大学 教育学部
  • 帝京大学 法学部

です。

AO入試を中心に挑戦し、一般入試も併用して受験しました。

4月からは入塾当初から第一志望だった、玉川大学 教育学部に進学予定です。

志望理由書のテーマを教えてください。

私の研究テーマは 教職現場における心理的負担の軽減 です。

学校では教員や生徒、保護者の上下関係が生まれやすく、そこから教員が精神的に従属的な立場になってしまうことがあります。その負担を軽減するための コミュニティモデルの実装 をテーマに研究しました。

テーマに取り組む上でどのようなフィールドワークを行いましたか。

フィールドワークでは

  • アンケート調査
  • インタビュー
  • ボランティア
  • 学生団体の立ち上げ

などを行いました。

最初は学校内の調査だけでしたが、模擬面接の際にシェルパ(=講師)から「もっと外に出た方がいい」とアドバイスをいただきました。そこで高3の夏から、学生団体を立ち上げて活動を開始しました。

成績や資格

高校の成績や取得していた資格などがあれば教えてください。

成績は評定平均が3.5英検準2級漢検準2級、そしてHSK:中国語1級を取得していました。

Loohcs志塾を知ったきっかけ/選んだ理由

ルークスを知ったきっかけはなんですか?

ネットで総合型選抜の対策塾を調べていたときにルークスを見つけました。いくつか塾はありましたが、ホームページで見た実績と10年以上の信頼から興味を持ちました。

入塾の決め手はなんでしたか。

実は見学した塾はルークスだけです。

無料相談会に参加した際、校舎に貼ってあったシェルパ(=講師)の紹介シートを見て、「この人たちと話してみたい!」と思ったことが決め手でした。好奇心でしたね。

実際にルークスに通ってみて感じた、ルークスのいいところを教えてください。

一番良かったのは 塾生とシェルパとの距離が近いところ です。他の塾生とも話しやすく、シェルパとも距離が近く、知識も行動力もあるシェルパが多く、とても刺激を受けました。授業も楽しかったです。

総合型選抜を経験して

総合型選抜を意識し始めた時期はいつ頃ですか。

高校2年生の夏です。

もともと文章を書くことが好きだったこともあり、「自分の考えを書く入試って面白そうだな」と思ったのがきっかけでした。

また正直なところ、一般受験の勉強だけをすることにあまり魅力を感じなかったという理由もあります。

高校2年生の夏には学校の空き時間に志望理由書を書くほど総合型選抜での受験を意識していました。入塾前から志望理由書は一人で書いていました。ただ、入塾前は総合型選抜を受験したいという気持ちはありましたが、具体的な進め方は分からない状態でした。

受験直前期にあたる高校3年生の夏はどのように受験対策に取り組んでいましたか。

正直、夏はかなり忙しかったです。ただ私はこういう学外活動が好きだったこともあり、一般受験の生徒に比べると時間に余裕があったので フィールドワークに多くの時間を割きました。

総合型選抜で一番大変だったことは何ですか?

一番大変だったのは 出願書類の作成 です。

特に、SFCの出願で提出が求められる「自由記述(A4 2枚分の自己PR書類)」「任意提出資料(活動や探究した内容をまとめた資料)」は、デザイン性や独創性も求められるためかなり時間がかかりました。

合格のカギは何だったと思いますか?

私がここまでやり切れたのは、多くのシェルパ(=講師)に支えてもらえたこと だと思います。書類を何度も見てもらい、ブラッシュアップを繰り返しました。

一人ではここまでの完成度にはできなかったと思います。

総合型選抜で一番変わったことはなんですか?

総合型選抜を通して

  • 行動力
  • 社会問題を見つける力
  • 因果関係を分析する力
  • 論理的思考力

などが大きく伸びたと感じています。

大学でやりたいこと

大学でやりたいことは何ですか?

大学では研究を続けながら、今取り組んでいる事業を成功させたい と思っています。そして自分の知らない世界にもっと踏み出したい です。

総合型を目指す人にアドバイス

総合型選抜で合格を目指す人へ、アドバイスをお願いします。

総合型選抜は、自分自身と向き合う入試 だと思います。私は総合型選抜を大学に入るための手段ではなく、人生を広げるツール だと考えています。探究の過程ではこれまで出会うことのなかった多くの人と出会います。その経験は、結果に関わらず 必ず人生の糧になります。ぜひ総合型選抜を通して自分の知らない世界に踏み出してください。

ルークスに向いている人はどんな人だと思いますか?

自分の問いを持ち、それを深く探究したい人にとても合っている環境だと思います。ここにはその問いを一緒に考えてくれるシェルパ(=講師)たちがいます。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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