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2026年度/立教大学環境学部/海への想いを軸に、立教大学環境学部に合格!

2026年度【合格体験記】Y.S.さん

海への想い

合格立教大学環境学部

Y. S.さん

受講校舎: 藤沢校

出身高校: 桐蔭学園高等学校

入塾時期: 2025年6月

合格大学: 立教大学

 
目次(ページ内リンク)

「自分らしさで勝負したい」
海への想いを軸に、立教大学環境学部に合格!

出願した大学を教えてください。

受験したのは、
・慶應義塾大学 環境情報学部
・立教大学 環境学部
・明治大学 文学部 心理社会学科 現代社会学専攻
・法政大学 人間環境学部
の4校です。最終的に、来年度から新設される立教大学環境学部への進学を決めました。

総合型選抜の受験を決めるまで

総合型選抜を意識し始めた時期はいつ頃でしたか。

人と話すことが得意だったこともあって、高校1年生の頃から「自分は総合型選抜で受けよう」と考えていました。
ただ、本格的に動き始めたのは高校3年生の3月です。そこからようやく、「本当に受験として向き合わなきゃいけないんだな」と実感しました。

入塾前はどのような状況でしたか。

もともとオンラインの学習塾に通っていたので、評定は4.8をキープしていました。
一方で、英語はそこまで得意ではなくて、英検も準2級まででした。勉強自体はしていたのですが、「成績は良いけれど、本当に実力があるのかな」という不安はずっとありました。

当時、一番不安だったことはなんでしたか。

通っていた学校は比較的評定が取りやすい環境だったので、学校の中では良い成績を取れていても、実際にはそこまで頭がついていけていないんじゃないか、という気持ちがありました。
特に不安だったのは面接です。表面的には取り繕えていても、自分の足りない部分や浅さを見抜かれてしまうんじゃないか、という怖さがありました。

一般受験などはせず、総合型選抜だけで受験しようと考えた理由はなんでしたか。

そもそも勉強があまり得意ではなかったですし、中学受験で全部落ちてしまった経験が自分の中ですごく大きくて、筆記試験に対するトラウマがありました。
もう一つは、自分には“自分らしさ”があると思っていたからです。テストの点だけでは伝わらない部分を見てもらいたい、そういう思いが強くて、総合型選抜に絞りました。

Loohcs志塾に入塾して

ルークスを知ったきっかけはなんですか。

高校がスポーツの強豪校だったので、スポーツ推薦で進学を考える同級生たちがかなり早い段階から塾に通っていて、その子たちの会話の中でルークスを知りました。

入塾の決め手はなんでしたか。

周りの子たちから勧められていたこともあり、他の塾はほとんど検討していませんでした。
でも、最終的に「ここで頑張ろう」と思えたのは、無料相談会での印象です。自分のやりたいことを話した時に、私の考えを崩さずに尊重してくれる感じが伝わってきました。
「ここなら、自分の軸を大事にしながら受験できる」と思えたのが大きかったです。

ルークス藤沢校の第一印象を教えてください。

一番驚いたのは、とにかく話しやすい空間だったことです。
塾ってもっとピリピリしている場所だと思っていたんですけど、ルークスは塾生同士もお互いを尊重していて、その空気感がすごく心地よかったです。今振り返ると、あの雰囲気があったから最後まで頑張れたし、合格にもつながったのかなと思います。

シェルパ(=講師)との印象的なエピソードはありますか。

受験のことだけじゃなくて、普段の何気ない会話がすごく印象に残っています。
「ゆなってこういう人だよね」とか、自分のことを自然に言葉にしてくれる時間があって、それがすごく大きかったです。
そういう受験以外の会話があったからこそ、「この人に頼りたい」と思えました。

総合型選抜を経験して

受験対策はいつ頃から本格化しましたか。

本格的に受験モードに入ったのは、入塾した6月から7月までくらいの間です。
そこから一気に書類や面接対策も詰めていきました。

フィールドワークはどのくらい行いましたか。

海について調査したのは5回です。
ただ、それとは別に、もともとビーチクリーンを継続していたので、そういう意味では日常的にフィールドワークをしていた感覚があります。
机の上だけで考えたテーマではなく、自分が実際に見てきた景色や感じてきたことを土台にできたのは大きかったと思います。

志望理由のテーマはどのように決まっていったのでしょうか。

「自分が好きなことって何だろう」と考えた時に、やっぱり自分の住んでいる場所が好きで、海が近い環境が好きなんだと気づきました。
だったら、その場所を守りたいという気持ちをテーマにできたらいいなと思ったんです。
将来はアナウンサーになりたいという夢もあったので、その夢とうまくつなげられないか、シェルパと相談しながら少しずつ形にしていきました。

総合型選抜で一番大変だったことは何でしたか。

一番大変だったのは、メンタルを保つことです。
8月頃までは「締切まであと何日」「今日はここまで頑張る」と、塾の中でもみんなが似たような状況で走っていました。
でもその後、結果が少しずつ出始めると、周りとの状況が変わっていくんです。合格していく友達を応援したい気持ちは本当にあるのに、心のどこかで焦ったり、モヤモヤしたりもしてしまって。「応援しているのに、こんな気持ちになる自分は失礼なんじゃないか」と思ってしまったり、その葛藤が一番しんどかったです。

受験を振り返ってみて合格できた分岐点はなんだったと思いますか。

一つは、自分の考え方が変わったことです。
夏休みの最初の頃は、かなりシェルパに頼りっぱなしだったと思うんですけど、後半に入ると「こうかもしれない」と自分で考えられるようになっていきました。もう一つは、SFCに落ちたことです。
悔しかったですけど、「どうして自分はだめだったんだろう」とちゃんと考えられたことで、自分らしさや、自分が今までやってきたことを見つめ直すきっかけになりました。
その過程があったからこそ、次の面接ではもっと自然に自分を出せたと思います。

「唯一無二の自分」を見つけるうえで大切だったことはなんでしたか。

自分が何を得意としているのか、自分らしさって何なのかを、ひたすら考えたことです。
最終的に私は、自分の強みは“表現力”なんじゃないかと思うようになりました。
だから面接では、きれいにまとめようとするよりも、笑顔でたくさん話して、少し笑ったりもしながら、素の自分を出すことを意識しました。
あとは、本当にシンプルですけど、最後は「自分を信じること」だったと思います。

合格発表の瞬間を覚えていますか。

はい、すごく覚えています。
立教大学の合否が最後で、その時点では「もう立教しかない。ここがだめだったら浪人か、今から一般受験に向けて猛勉強するしかない」という状況でした。
本当に震えが止まらなくて、人生をかけてボタンを押す、みたいな気持ちでした。合格の文字を見た瞬間、言葉が出ませんでした。
隣にいた母は号泣していて、受験期をずっとメンタル面で支えてくれていたのが母だったので、その姿を見て自分も一気に涙が出てきました。

受験を終えた今、どんな気持ちですか。

まずは「自分、頑張ったな」という気持ちです。
受験期はかなり精神的にきつかったので、そこから解放されて、今は「遊ぼう!」という感じです(笑)。バイトして遊んで、の繰り返しですね。

総合型選抜を経験して、成長したと感じるところはありますか。

私はもともと、見たものや聞いたものをそのまま信じてしまうタイプだったんです。
でも受験を通して、「本当にそうなのかな?」「そこに至るまでにどんな経緯があったんだろう?」と、一歩深く考えられるようになりました。
表面だけでなく、背景や構造まで見ようとするようになったのは、大きな変化だと思います。

大学でやりたいこと

大学でやりたいことを教えてください。

まずは、一日一日を大切にしながら、計画的に行動していきたいです。
受験を通して考える力や向き合う力がついたので、それを大学生活でも活かしていきたいと思っています。

総合型を目指す人にアドバイス

ルークスに合う人はどんな人だと思いますか。

自分から行動できる人だと思います。
総合型は、自分で考えて、自分で動いていく場面が本当に多いです。提出物も多いし、誰かに全部管理してもらうだけでは難しい。
だからこそ、期限までにやるべきことを自分で進められる人にはすごく合っていると思います。

総合型選抜で合格を目指す人へ、アドバイスをお願いします。

まだ焦らなくていい時期なら、とにかく自分について考える時間をつくってほしいです
総合型選抜は、自分の好きなことや大切にしてきたことが、そのまま武器になる受験だと思うので、まずは「自分って何が好きなんだろう」「何に心が動くんだろう」と向き合ってみてほしいです。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。

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