松山大学
松山大学の総合型選抜(AO入試)対策について解説します!
松山大学の基本情報
キャンパスの所在地
- 文京キャンパス・樋又キャンパス
- 愛媛県松山市文京町4番地2
- 御幸キャンパス
- 愛媛県松山市御幸1-513-1
- 久万ノ台グラウンド
- 愛媛県松山市久万ノ台乙507
学生数
松山大学の学生数は全学部あわせて5,749名となっています。
収容定員は5,590名です。
偏差値
松山大学の偏差値は35.0~47.5です。
- 経済学部:偏差値45.0
- 経営学部:偏差値42.5
- 人文学部:偏差値47.5
- 法学部:偏差値45.0
入試の難易度
ルークス志塾の受験難易度指標に基づくと、松山大学の入試難易度は【B2】です。
(B2:滑り止めとしての受験におすすめ。将来学びたい業界や分野が決まっていて、この大学でその学びが達成できそうな場合には、第一志望とするのも良いでしょう。)
※ルークス志塾では独自の指標に基づき(S1、S2、A1、A2、B1、B2)の順に入試難易度を設定しています。
松山大学が総合型選抜を実施している学部・学科
- 経済学部
- 経営学部
- 人文学部
- 薬学部
松山大学の総合型選抜(AO入試)の特徴
どのような総合型選抜が実施されている?
松山大学では、下記のような方式で総合型選抜が実施されています。
- 経済学部・経営学部・人文学部・薬学部:総合型選抜
評定平均の制限はある?
松山大学の総合型選抜では、各学部各入試様式によって3.2~4.3以上という制限を設けています。
※学部・入試方式によっては評定平均値の制限がありません。
併願は可能?
松山大学の総合型選抜では、他大学との併願が可能です。
試験の特徴は?
松山大学の総合型選抜では書類審査に加えて、下記のような試験が課されます。
- 筆記試験
- 面接試験
松山大学の総合型選抜においては、学部や学科において異なる小論文や口頭試問などが行われます。具体的には、経済学部では小論文、人文学部においては英語能力を見るテストなどが課されます。
薬学部においては、小論文と口頭試問を含んだ面接が課されます。
口頭試問においては、化学または生物から選択することができます。そのため、自分の得意な科目から選ぶことができるようになっています。
※選択は出願時にどちらか一方を選択します。
松山大学の総合型選抜(AO入試)はこんな人にオススメです!
①部活動を継続的に活動した人
松山大学総合型選抜には、各種活動優秀者という入試方式が設けられています。
この各種活動優秀者においては、スポーツ活動優秀者と文化・芸術活動優秀者があります。
この二種類の入試方式が指定している部活をしており、大学でも活動しようと思う人にはおすすめです。
②資格取得している人
松山大学総合型選抜では、資格取得者入試が設けられています。
簿記二級や、TOEICなど各学部で幅広い資格を出願資格として認めています。
このような観点から、対象の資格を取得している方にはおすすめです。
③医学系の学部への進学を希望している人
松山大学では、薬学部でも総合型選抜を設けています。
医学系の学部において、総合型選抜が設置されている大学はまだ多くありません。
医学系学部に進学を希望している方は、松山大学の総合型選抜受験への挑戦を検討されるのもおすすめです。
※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。
松山大学の総合型選抜(AO入試)受験ならルークス志塾
ルークス志塾では松山大学合格のための志望理由の作成指導や二次試験対策指導などを実施しています!
多様な知識経験を持った講師が、徹底的に志望校合格のためのサポートをさせていただきます。
志望理由書の作成や面接の対策は一般的な試験対策とは異っているため、学校の先生に相談してみても有益な回答が得られないことも多いです。
是非、合格をより確実なものにするためにルークス志塾にご相談ください。
はじめてルークス志塾に来られる方へ向けて、無料の受験相談会を実施しています!
ルークス志塾は、松山大学の総合型選抜(AO入試)対策を実施しています。
いつからでも入塾できるルークス志塾で、合格を掴み取ろう!
まずは一度、無料相談会へ

- プロや経験者のサポートが得られる!
- 仲間とともに楽しく受験を乗り越えられる!
- 人のつながりで課外活動がやりやすくなる!

