【福岡天神校】2025年度合格体験記 早稲田大学

しいなさん

名前:しいなさん
出身:北海道
高校:東海大学付属福岡高等学校
受験校:早稲田大学社会科学部社会科学科
立教大学法学部政治学科
進学先:早稲田大学社会科学部社会科学科
- 高校生活について教えてください。
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高校生活はサッカー中心でした。九州の中で強豪と言われるサッカー部で、高2からスタートメンバーで出してもらって、高3ではキャプテンをしていました。練習のない日も、ミーティングがあったり、門限ギリギリまで自主練したり。土日も練習試合とか公式戦とかサッカー漬けの日々でした。あと、寮生活だったので厳しいルールの中で生活していました。
ドイツとイタリアに留学してサッカーしたのも印象的です。それぞれ2週間ずつくらい滞在して、現地のコーチから指導を受けました。 - 大学、学部の志望理由を教えて下さい。
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受けたとこ全部に共通するんですけど、大学でもまたサッカーしたいと思っていたので、女子サッカー部があって、ある程度強いところに行きたいなっていうのが、大学の第一条件でした。その上で大学の学業にも力を入れているところに行きたいなと思って、大学を選びました。
学部は、塾で対策する中で色んな塾生の子たちやシェルパさん達と話す中で「社会問題とかについて話すのが楽しい」と思ったので、スポーツだけじゃなくて、勉強とか他にも色んなことを頑張ってきた人たちと一緒に学べる学部に行きたいと思って、選びました。あと、開講されている授業の数とか、種類の多さも見て惹かれていました。※シェルパ=講師
- 推薦入試を選んだ理由を教えてください。
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元々スポーツはしながら学力の方にも力を入れていました。でもサッカーとか留学とかでの評価があるし、人と話す事に苦手意識もなかったので、面接で実際にその大学の魅力とか、自分がどうしてその大学に入りたいと思ったのかを直接伝えて勝負できる推薦入試に魅力を感じるようになりました。あと、サッカーの大会が年末年始まで続く予定だったので年内に受験を終わらせたいと思っていたのも理由の一つです。
- どのような入試でしたか?
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どちらも一次は志望理由書と活動歴の報告書でした。二次は早稲田大学の方は800字、90分の小論文で20分くらいの面接。立教大学は面接だけでした。
- 推薦入試を受けてみて、率直な感想を教えて下さい。
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一般で自分の頑張りが、数字として結果に出るのもいいなと思うんですけど、勉強以外の頑張りも見てくれる総合型もいいなと思うようになりました。
自分自身や自分の過去に焦点を当てて自分を分析することは大変ですが、小論文や面接で聞かれた問題に対して明確な一つの答えのない問に対して自分なりの根拠をもって説明するという作業は楽しかったし、自分のためになったと、自信をもっていうことが出来ます。 - Loohcs志塾で対策しようと思った理由を教えて下さい。
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ルークスを一番最初見つけたのは、親からの紹介で、自分で調べてみると自分の中の大学の選択肢にあった早慶に強いっていうのを見ていいなと思うようになりました。高校でも推薦対策は一応やってくれるんですけど、学校型推薦や指定校推薦の人が多くて、総合型選抜を受ける人はあんまりいないので、それを考えると塾に任せる方がいいと思い、自分は寮生活で校舎に通うことは中々難しかったのですが、夜遅くても、オンラインでも、対応してくれるという理由でルークスに決めました。
- 具体的にどのような対策をしたか教えて下さい。
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まずは情報のインプットから始めました。それなりに学業には取り組んでいたので全くわからないわけではないのですが、寮生活なのでテレビやニュースを見なくて時事とかに疎かったんです。小論文が社会問題系だったので、その知識の補強が必要だと思い情報のインプットから取り組みました。法律とか政治とかを学ぶにあたって倫理が必要だってシェルパさんから言われて、自分は理系だったので倫理はやった事なかったんですが、倫理を新たに面鏡して詰め込んで小論文も練習して…ってしていました。小論文は書こうと思ってもアイデアが中々出てこなくて、シェルパさんにアイデアの引き出しを増やすために、問題を見るときの視点や考え方それを文章に落とし込むときの構成などを教えてもらいました。
※シェルパ=講師 - 対策の中で特に難しかったことを教えて下さい。
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口頭試問にちょっと苦手意識がありました。キャプテンやっているのもあって、意見に対抗するというより、聞き入れる方が多くて、最初は口頭試問の思考の仕方がわからなかったので、練習で自分の意見に対して「こうじゃない?」って言われたら「確かに」って思ってたんです。でもシェルパさんに「意見に対抗するんじゃなくて、二つの考え方を合わせて、どっちも納得するような意見を出すっていう風に考えたらいいんじゃない?」って言われて納得してできるようになっていきました。その後練習を何回も重ねて面接も口頭試問も、苦手意識を持たず本番に向かう事ができるようになりました。
※シェルパ=講師
- 対策の中で大変だった事を教えてください。
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大変だったのは、落ちた後の切り替えです。何校か受けたんですけど、その中には一次は通ったのに、二次でダメだったとか、一次すらダメだったところもあって、それでも次の受験があるので、ダメだったところから次に気持ちを切り替えないといけないのが大変でした。
でも後半はなんでダメだったのかを自分で冷静に分析できるようになっていました。 - 推薦を受けて良かったなと思う事はありますか?
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社会問題とかをしっかり考える機会があって、その中で社会問題が解決していないのって、一方向の見方だけじゃなくて色んな人がいてその人達の考えがずれていって解決できないってジレンマなのかなとか、社会を俯瞰してみることが出来るようになりました。それで、色んな考え方の人がいるっていうのを感じると共に、問題解決の時は色んな立場の人達に立って考えることが必要だという思考の癖がついたので、日常でも相手の事を考えながら行動するっていうことにつなげられるようになりました。
- Loohcs志塾で対策して良かったと思うことを教えて下さい。
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塾で塾生の子たちとか、シェルパさん達と、社会問題とか難しい話をするのがすごく楽しくて良かったと思いました。自分はサッカーばかりしていたので、もしこうして総合型を受ける、塾に行くっていう選択をしていなかったら、そういう難しい話をする事を楽しいとも思えていなかったし、色んな人達と話す事の楽しさも知らないままだったと思います。
※シェルパ=講師
- 一連の対策を通して成長したなと思う事はありますか?
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先ほど少しお話したように、色んな人の立場にたって考える事ができるようになったというのもそうですし、対策の時にすごくシェルパの皆さんに助けてもらったことで、自分が色んな人に助けられて、支えられてきて今があるっていうのを強く実感するようになりました。
あと、勉強が楽しいって思えるようになったのも大きな成長だと思っています。サッカーばかりで、政治とか社会問題とか興味ないわけじゃないけど全然知らないみたいな状態から、色々教わって議論する中で、学校の勉強とは違う学びを深めて、できなかったことができるようになる学習の楽しさを感じるようになりました。 - 大学に入るまでの期間やりたいことはありますか?
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大学に入ってもサッカーを続けるので、体を動かさないとなと思っています。大学入学までに体が鈍らないように体づくりとか筋トレとか頑張ります。あと、漠然としているんですけど英語をしゃべれるようになりたいと思っているんです。塾生の中で英語ペラペラの友達がいて、それ見て英語しゃべれるってかっこいいなって。なので留学も、またしたいと思っていますし、そのためにもこれからの期間、英語の勉強もしたいなと思っています。
- 大学生活で楽しみな事を教えて下さい
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サッカーも学業も、すごくレベルが高い環境に行くのでその中でどっちも両立させながら、色んな事を吸収したいです。あと時間もいっぱいあるのでたくさんの挑戦ができる4年間にしたいと思っています。
学外でも留学とか、一人暮らしとか楽しみですし、出会いも増えると思うのでそういう人たちとの関わりも楽しみです。 - 大学卒業後について教えてください。
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まだ本当に何も決めていないですけど、どこかで勉強したいなと思っています。高校も大学も推薦で受けたので、普通に学業としての勉強もしてみたいと思っています。
