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【福岡天神校】2025年度合格体験記 九州大学 共創学部①

年度【合格体験記】さん

合格

さん

受講校舎:

出身高校: 非公開

合格大学:

 
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Y.Rさん

名前:Y.Rさん
出身:福岡県
高校:筑陽学園高校
受験校:九州大学共創学部共創学科
進学先:九州大学共創学部共創学科

高校生活について教えてください。

高校生活は部活動を頑張ったなと思っています。幼稚園から囲碁を始めて、中学、高校と続けてきました。大会とかも出させてもらって、勉強とも両立しながら部活に打ち込んだ高校生活です。
あと高校のカリキュラムとして全面英語のディベートコンテストっていうのがあるんですけど、それも結構印象に残っています。
学習面では、別の学習塾にも通っていたんですけど、そこで放課後は毎日勉強するって自分の中で決めていました。

九州大学共創学部を志望した理由を教えて下さい。

元々、心理学と地震に興味があったんです。片方は文系だし、片方は理系だしで興味分野が交わらなくて…。そんな時、九大の共創学部を知って、文理融合で、自分の興味をつなげた学習ができるっていうのに、すごく魅力を感じて、共創学部に行きたいなって思うようになりました。

推薦入試で挑戦しようと思ったのはなぜですか?

学校の方針として、一般がメインだったんですけど、共通テストの点数が全然上がらなくて、九大のレベルは高いから中々難しいなって…。元々小論文が得意だったので一般もそれを強味にして戦うつもりだったんですけど、総合型にも小論文があるって知って、自分の得意で戦えるかもって思うようになりました。そこから推薦で挑戦しようと強く思い始めた感じです。

Loohcs志塾で対策したのはなぜですか?

総合型を受けるって決めてから、自分の中ではもう総合型で決め切りたいなっていう気持ちが強くなっていて、担任の先生からルークスの存在を聞いてから夏の模試に参加しました。

実際に模試に参加してみてどうでしたか?

夏の模試では志望理由書を見てもらいたくて参加した感じで、大方自分で志望理由書は書いていたんです。元々言語系の話で書いていたんですけど、たまたま添削に入ってもらったシェルパさんが地震について興味ある方で、志望理由書の話を深めていく中で、内容を元々興味のあった地震に方向転換しました。
その時、そのシェルパさんに見てもらわなかったら志望理由書の内容はそのままだったかもしれないので、参加して本当に良かったです。

※シェルパ=講師

志望理由書はどのように内容を構成していったのですか?

元々の志望理由書は自分のやりたい事っていうよりは、共創のために書いてるなって感じで、それじゃ戦えないかなって思い始めて、自分の好きな心理学と地震に焦点をあてて書く事にしました。

どうして地震に興味を持ったのですか?

地震て地球規模で影響力がすごいじゃないですか。東日本大震災だったり、熊本地震だったり。そういう大勢の人達に影響を与えるような災害の対策が出来れば、たくさんの人を助けることができるんだろうなと思い、地震に興味をもち始めました。

どのような対策をしていたか教えて下さい。

一次と二次の試験の一週間前は、一般から完全に総合型に比重をかけるように対策していました。内容としては主に、ルークスでシェルパさん達が作ってくださった講義を聞いて小論文を書くっていう本番に近い練習をしたり、その内容に関してルークスでできた友達と議論し合ったりしていました。面接練習は、今年から面接時間がすごく長くなったので、その時間しっかり話ができるように家で自分の志望理由を徹底的に調べたり考えたりして、ルークスで実践していました。

対策の中で難しかったことを教えて下さい。

一番は面接です。小論文は元々得意だったので書きやすかったんです。だから一次試験は自分の中では何とかなるって思えていたんですけど、二次試験の面接は自分で何言ってるかわかんなくて、本番近いのに焦って…。でも最後はもう自分を信じてやるしかないって振り切って望むことが出来たのでよかったです。

面接に苦労したそうですが、ディスカッションはどうでしたか?

人と話す事が好きだったので、ディスカッションは楽しいし得意かなと自分では思っていました。でも癖として長く話しちゃうとこがあったので、それをいかに簡潔に話すかっていうのを課題に対策を行いました。

対策前、不安だった事を教えて下さい。

とにかく、何をどうすればいいかわからなくて不安でした。総合型と一般て別物だから、今までの勉強の方法が通じないんじゃないかと思っていましたし、グループディスカッションとかしたことないし、面接も今年度から変わったし…と思うと不安でした。

Loohcs志塾で対策して良かった事はありますか?

受験の内容が一人では対策しきれないようなことばかりなので、共創に合わせて用意していただいた本番と同じような問題の対策がとてもためになりました。対策を見てくれるシェルパさん達が、みんな推薦の経験者ばかりなので、受験の話がすごく現実的で良かったなと思います。フィードバックも自分の短所や長所をしっかり見て、的確に教えて下さるので、それも力を伸ばすことが出来た要因かなと。あと同じ目標を持った同級生の友人に出会えたというのが大きかったです。僕のクラスには共創を目指す人が僕しかいないし、総合型を受ける人は学内で数人だったので、九大共創に行きたいと思っている友人と出会えて、切磋琢磨して頑張れたのがよかったです。

大学入学までの期間の目標を教えて下さい。

まずは他の受験生と同じように共テまでは、共テの勉強を続けるつもりです。あと、大学に入った後に必要になってくるものを先に勉強しておこうと思って、スペイン語と中国語の勉強をやろうと思っています。大学でやりたい事が色々あるのでそういう忙しいときに、急いで勉強する事もなくなるのではないかと思うと先取りしておこうかなって。

大学生活での目標や楽しみにしていることを教えて下さい。

大学に入ってやりたいことが本当にたくさんあって…まずはそれを全部成し遂げるのが目標です。その中でも異文化交流を楽しみにしています。共創学部はたくさん留学生が来るし、交流の機会もあるとの事なので、積極的にコミュニケーションをとって交流もしたいなと思います。あと海外関連でいうと、海外旅行も挑戦したいです。実際に行くことで、現地の考え方や価値観とかを学んでいけたらなと思います。
あと学習面以外では、大学でも囲碁を続けたいと思っていますし、初めての一人暮らしも楽しみにしています。

大学卒業後について考えていることを教えて下さい。

可能であれば、防災庁に入って、行政の立場から、被災者の方々に必要な心理的な支援を行っていきたいと考えています。

この記事を書いた人

福岡天神校舎は、「なぜ」を極限まで追求してきた講師が多数在籍中し指導を行っています。受験生との対話・議論を通して、志望理由の「根本」を考えていくことにこだわりを持ち、九州エリア(西南学院大・福岡大・APU・熊本大・長崎大)、関東エリア(早慶上智・ICU・GMARCH・成成明学)、関西エリア(関関同立・産近甲龍)など多くの志望校に合格を実現してきました。総合型のみに限らず、学校推薦型、一般入試まで各大学の試験内容に合わせてカリキュラム設計を行うことが得意です。

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