2026年度/東北学院大学 国際学部/国に対する偏見をなくす
2026年度【合格体験記】KRさん
国に対する偏見をなくす
東北学院大学 国際学部
K Rさん
受講校舎: 仙台校
出身高校: S高校
合格大学: 東北学院大学
国に対する偏見をなくす
まず、どんなテーマで受験に向き合っていましたか?
私は「国に対する偏見をなくす」ということをテーマにしていました。部活動やボランティア、そして韓国への留学などの経験も含めて、自分の中で考え続けてきたテーマです。
高校生活の様子
高校生活では、どんなことに力を入れていましたか?
一番大きかったのは、副部長をしていたことです。あとは、韓国留学に行ったことと、韓国語を独学で勉強していたことも印象に残っています。
それから、NPOなどのボランティアに多く参加したのも高校生活の大きな軸でした。
総合型選抜を受けようと思った理由
なぜ総合型選抜を受けようと思ったんですか?
理由は大きく2つあります。
1つ目は、総合型選抜が今までの活動や経験を評価してもらえる受験方式だと思ったからです。
2つ目は、私は部活の引退が8月だったので、一般選抜みたいにまとまった勉強時間を確保するのが難しい状況でした。だから総合型を考えました。
あと、周りにも総合型を受ける友達が多かったので、入塾前から総合型選抜は視野に入れていました。
志望校を選んだ理由
志望校はいつ頃決めましたか?
志望校は入塾前に決めていました。
東北学院大学を選んだ理由は?
まずは、自宅から通えるという点が大きかったです。通学の負担が少ない方が、学業に集中できると思いました。
それと、将来に向けて学びたい分野を専門的に学べる学部があることも理由です。
受験対策はどんな流れで進めましたか?
一次試験に向けては、まず志望理由書の作成を進めて、その内容をもとに面接対策をしました。
二次試験に向けては、志望理由書をもう一度作成して、さらに小論文対策にも取り組みました。
Loohcs志塾を選んだ理由
Loohcs志塾を知ったきっかけは?
母の勧めでした。
それに加えて、学校帰りに通える距離にあったことも理由の一つです。
Loohcs志塾でやった対策
Loohcsではどんな対策をしましたか?
取り組んだのは、
- 自己分析
- 志望校選び/志望校分析
- 小論文
- 面接
です。
実際に通ってみてどうでしたか?
すべての対策がとても丁寧で、不安要素を一つひとつ解消してくれました。
自分が不安に感じている部分を言うと、そこを整理して一緒に潰していける感じがありました。
対策を終えて、成長したこと
対策を通して成長したと思うところは?
特に、面接と小論文です。
面接では、多くの想定質問を用意してもらえたので、不安が減っていきました。
小論文は、過去問を通して毎回丁寧な添削指導を受けられたのが大きかったです。
準備を重ねながら「不安を一つずつ解消していけた」という感覚がありました。
これからの目標
これからの目標を教えてください。
受験を通して、自分の言葉で伝える練習を重ねてきました。
その結果、面接だけでなく日常生活でも自信を持って話せるようになったと思います。
これからは、総合型選抜での経験も生かしながら、自分の学びたい分野を深く学べる大学で、主体的に努力を重ねていきたいです。

