2026年度/東北大学 教育学部/子どもの権利がより尊重された学校現場を実現したい
2026年度【合格体験記】松尾多香子さん
子どもの権利がより尊重された学校現場を実現したい
東北大学教育学部
松尾 多香子さん
受講校舎: 仙台校
出身高校: 東京大学教育学部附属中等教育学校
合格大学: 東北大学
子どもの権利がより尊重された学校現場を実現したい
Q. まず、どんな志や探究テーマで受験に向き合っていましたか?
A. 私は、「子どもの権利がより尊重された学校現場を実現したい」というテーマで受験に向き合っていました。
Q. 後輩におすすめしたい活動があれば教えてください。
A. 今後も開催されるかは不明ですが、「3rd class」はおすすめです。
高校生活の様子
Q. 高校生活では、どんなことに力を入れていましたか?
A. 高校では、英語力と、成績を一つの軸にして取り組んでいました。結果、英検準一級を取得、評定平均は4.9を保つことができました。
活動としては、生徒会書記や、文化祭の食品部門長、水泳部副部長、広報局副局長などを経験しました。その中でも生徒会書記では、東京大学教育学部長と対談したり、三者協議会の開催を行うなど、活動の幅を広げることができました。
課外の活動としては、保育園でのボランティアに参加したり、学校の短期留学でオーストラリアに2週間弱滞在しました。
あと、私の学校は授業がグループワークメインなので、そこで得たコミュニケーション能力が対人の面接試験に活きたと思います。学校案内や文化祭の企画などにも、この経験はつながっていた感覚があります。
総合型選抜を受けようと思った理由
Q. なぜ総合型選抜を受けようと思ったんですか?
A. 行きたい学部に合格するチャンスを少しでも増やすためです。
それと、試験科目が得意科目だったこと、早く受験を終わらせたかったことも理由です。
学校では総合型選抜を受ける人が比較的多かったのもあって、もともと関心がありました。
志望校を選んだ理由
Q. 志望校はいつ頃決めましたか?
A. 志望校は、ルークスに入る前に決めていました。
国立大学で教育学を研究したいことと、留学したいという思いがありました。あと、私は東北地方に縁があるので、東北大学を志望校にしました。キャンパスの雰囲気も好きでした。
Loohcs志塾を選んだ理由
Q. ルークスを選んだ理由を教えてください。
A. 仙台校の東北大生(志望校)にオンラインで指導してもらえることに魅力を感じました。
それと、地元の校舎の説明会に行ったときに、親身に向き合ってくれそうだと感じたことも理由です。
Loohcs志塾でやった対策
Q. Loohcsではどんな対策をしましたか?
A. 志望理由書作成/小論文/面接です。
Q. 上記の対策を受けてみての感想を教えてください。
A. 実際の東北大生に指導してもらったことで、より志望校に近づくことができたと思います。客観的に指導してくださり、力になりました。
対策を終えて、成長したこと
Q. ルークスで成長したことを教えてください。
A. 自分だけでは分からないクセなどを客観的に見てもらえることが大きかったです。
面接対策を通して、必要な心得や注意点を理解できました。
また、小論文対策のテキストをもらえたのも印象に残っています。
これからの目標
Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!
A. 子どもの権利がより浸透し尊重された教育現場の実現のため、行政や政策の立場から現状を変えていきたいです。
また、先進国に留学して、国際的な視野を持ちながら、より良い世界の実現に貢献したいと思っています。

