2026年度/亜細亜大学経営学部経営学科/アジア向けのマーケティングを学び、将来は沖縄に還元したい
2026年度【合格体験記】GYさん
アジア向けのマーケティングについて
亜細亜大学経営学部経営学科
G Yさん
受講校舎: 沖縄校
出身高校: 豊見城南高校
合格大学: 亜細亜大学
アジア向けのマーケティングを学び、将来は沖縄に還元したい
Q. まず、どんな志や探究テーマで受験に向き合っていましたか?
A. 志望理由書のテーマは、「アジア向けのマーケティングについて」です。将来はマーケティングを仕事にしたいと考えていて、そこからテーマを深めていきました。
Q. そのテーマに決まった理由はなんですか?
A. 自分が住んでいる沖縄にあるジャングリアの売り方について調べていくうちにマーケティングに興味を持つようになりました。ジャングリアのマーケティング担当の人などを調べてたら、マーケティングって面白そうって思ったんです!商品がどうしたら売れるのかを考えたり、マーケティングでニーズに合わせたものを提供するのが面白そうだなって。
その後、もともと学校でアジアの経済成長を学んだこともあり、アジアの経済成長について調べる用になりました。経済成長している地域だから、日本の中小企業のマーケティングを通じて、アジアに展開しようって考えたんです。アジアを支えるマーケターになりたいと思っていました。
高校生活の様子
Q. 高校生活の様子を教えてください。
A. がっつり勉強をするような高校ではなかったので、高校1年生のときから推薦入試で受験したいと思ってました。そのため、評定平均を上げるために勉強を頑張りつつ、部活には入ってなかったので、ボランティア活動をしました。具体的には、学校で募集のあった「JICAのおきなわ国際協力・交流フェスティバル」にスタッフとして参加しました。
総合型選抜を受けようと思った理由
Q. 総合型選抜を受けようと考えた時期はいつですか?
A. 高校1年生の時です。
Q. なぜ総合型選抜を受けようと思ったんですか?
A. 学校の勉強についていけないとかではなくて、内容が易しかったんですよね。それで関東の大学に行きたいと親に話したら、学校の勉強では一般入試は難しいだろうって言われて。それなら指定校推薦を受けたいと思ったのですが、指定校推薦の候補には行きたい大学がありませんでした。そのため、自分の学力でも行きたい大学を目指せる総合型選抜を受けようと思いました。
Q. どうして関東の大学に行きたかったのですか?
やっぱり、東京にあこがれがあったからです。笑
志望校を選んだ理由
Q. 志望校を選んだ理由を教えてください。
A. 亜細亜大学に行こうと思ったのは、オープンキャンパスに行った際に、個人的に立地とキャンパスがいいなと感じたからです。都心の学校だと毎日電車に乗らないといけないので、それはなるべく避けたいなと思っていました。
Q. 志望校はいつ決まりましたか?
ちゃんと決まったのは入塾してからですね。入塾したのが高校3年生の8月で、学校で本格的に準備が始まったのが7月でした。
その頃、学校で担当の先生が「志望理由書いいね」と言ってくれたんですけど、自分では「大丈夫かな?」と思っていました。
Instagramを見ていたら総合型選抜対策の塾の投稿が出てきて、こんなのがあるんだって初めて知りました。そこから調べてみたら、同じ高校の先輩の合格体験記の記事が出てきて。「この塾良いじゃん」と思って、親に相談して入塾しました。
Q. その先輩のことを知っていたのはなぜですか?
A. 先輩が高校2年生に向けて受験について説明しに来ていて、その時に「総合型選抜はこんな試験だよ」「こんな対策したよ」と話をしていました。総合型選抜ってすごいなって思いました。
Q. その話聞いて、何か意識は変わりましたか?
A. それまでは「自分は何をやりたいのかな」と思っていて、ピンと来るものが無かったんですよね。はっきりとした目標が無くて、なんとなく不動産業に就きたいなと思ったんですけど、それだと志望理由書が何も書けなかったんです。
「不動産業をやりたいだけなら、どの大学でもいいのでは?」って思われるのはわかっていたので、亜細亜大学を選ぶ理由を探さなきゃと思うようになりました。
その後、経済学部と経営学部で迷ったときは、文系だし経営者になりたいって思っていたから経営学部を選びました。経済学部は試験で数学をガッツリ使うし、自分は苦手だったので。そうやって志望校が決まった感じです。
Loohcs志塾を選んだ理由
Q. ルークスを選んだ理由を教えてください。
A.この塾のホームページに掲載されていた、先輩の合格体験記の記事を読んだからです。その先輩とは学校で関わりもちょっとあって、知っていたので。最初は一般入試対策の塾しか知らなかったのですが、ルークスのような総合型選抜対策の塾があるなら、絶対通いたいと思ったんです。
一回話を聞きに行って、親も「いいね」って言ってくれて決めました。
Q. 初めて来たときの印象は?
A. 「絶対受からせます!」っていう自信を感じました。オーラがあったというか。(笑)
その時に「どこの大学を受けたいの?」とか、併願受験についてのプランも教えてくれたりして、手厚いんだなって思いました。
Loohcs志塾でやった対策
Q. 実際に対策してみてどうでしたか?
A. 思っていたより単純じゃなかったです。そして、ハイレベルな志望理由書ができあがりました。
対策は「将来何がしたいの?」から始めて、次に「大学でどういう学びをしたいの?」を考えて、それを一旦文章にしていました。おかしいところは講師と一緒に直していく、という感じで進めていました。
面接練習が難しかったですね。マーケティングについての知識も調べたけど、練習中は言葉に詰まってしまいました。試験当日まで講師がメッセージをくれてサポートしてくれて、ありがたかったです。
Q. 成長したと思うことはありますか?
A. 経営を甘く見ていたんだなって気づけました。そもそも知識が全然ないんだなって。マーケティングをやりたいって思った時に、マーケティングの意味すらちゃんと知らなかったんです。
それでたくさん調べました。マーケターの方が書いたマーケティングの本を買って、内容が多かったんですけど、ピックアップしながら読みました。あとはネットでも調べたりして。知識を身につけられたのも良かったです。
Q. 沖縄校舎の良かったところを教えてください。
A. 将来の夢が決まっていない自分でも、講師が向き合って一緒に考えてくれるところです。どんな課題があるか、そこからどう将来につなげていくか。自分が答えを出せるまで付き合ってくれるところが良かったです。
学校でも将来について考えるために授業でプリントが配られたりするけど、その時は適当に書いて提出して終わりだから、真剣に考えたりしないんですよね。これって自分だけで考えるのは難しいよなって思います。
これからの目標
Q. 大学、社会に出てやろうとしていることを教えてください!
A. 東京で、マーケティング部門で働きたいです。東京で働くことが夢なので、そこで力をつけて沖縄に帰ってきたいなと思っています。
あと、大学では運動系のサークルに入りたいです。中学くらいから大都会に憧れがあって、その場所で大学に通うのが楽しみです。

