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3分でわかる共創学部~九大共創学部への扉は1つじゃない~

名門、旧帝国大学のひとつである九州大学への入学する方法は、一般選抜だけではありません。 

特に九州大学共創学部では、多様な背景や志を持つ学生を迎え入れるため、 受験生の皆さんの「個性」「経験」「学力」を評価する入試方式が多数用意されています。

これまでの歩みが違うように、あなたに最適な受験の形もきっと違うはずです。 

このサイトでは、共創学部を目指す全ての受験生のために、 共創学部の入試方式をわかりやすく解説します。

最後には最適な入試方式を診断できるフローチャートを用意しています。ぜひ活用してみてください!

自分の強みが一番輝く入試方式を、見つけてみましょう!

※以下の情報はすべて2025年度入試時点でのものです。最新の情報は九州大学共創学部のHPや募集要項をご確認ください。

目次(ページ内リンク)

受験方式別の概要

総合型選抜

【募集人員】 15人

【受験スケジュール】
一次書類締め切り 9月8日~12日

一次選抜     10月11日

一次合格発表   11月7日

二次選抜     11月29日

合格発表     12月22日

※こちらは2025年度入試のスケジュールです。
次年度の正式な入試日程は九州大学共創学部のHPや募集要項を必ずご確認ください。

学校推薦型選抜

【募集人員】 15人

【受験スケジュール】
一次書類締め切り    11月4日~7日

一次選抜     11月中旬~12月中旬

一次合格発表   12月22日

二次選抜     1月31日

合格発表     2月10日

※こちらは2025年度入試のスケジュールです。
次年度の正式な入試日程は九州大学共創学部のHPや募集要項を必ずご確認ください。

一般選抜

【募集人員】 65人

【受験スケジュール】
共通テスト  1月17日-18日

個別学力試験 2月25日-27日

合格発表   3月8日

※こちらは2025年度入試のスケジュールです。
次年度の正式な入試日程は九州大学共創学部のHPや募集要項を必ずご確認ください。

受験日程まとめ

各入試形態の解説

総合型選抜

第一次選抜の合格者数は募集人員の2倍程度とされています。

高校時代にあなたが何を考え、どう動いてきたかという「軌跡」と、大学で何を成し遂げたいかという「意志」を持ち、そのビジョンを対策を通して明確にしていけるかが合格のポイントです。



総合型の推しポイント

①共通テストが必要ない事
総合型選抜は、他の入試形態と異なり、共通テストを受ける必要がありません。試験では、教科書を暗記する勉強よりも、答えのない問いに挑み、考える姿勢が評価されます。そのため、教科学習に自信が無くても、小論文や面接、討論などの対策を通じて合格を目指すことができます。

②自分の意見を表現する場が多い
総合型選抜では、小論文や、集団討論、面接など自分の意見を表現する場がたくさん与えられます。テストの点数だけでは測れない、熱意や考え方を大学に、直接アピールすることができます。そのため、自分の意見を表現する事が好きな人に向いている入試方式です。

学校推薦型選抜

大学入学共通テスト「英語」については、募集要項の「みなし基準表」にしたがって換算し、大学入学共 通テスト「英語」の得点として利用することが可能です。

志望理由書や活動歴報告書の作成、面接やプレゼンテーションの練習と、共通テストの学習を並行して行えるかが合格のポイントとなってきます。

学校推薦型選抜の推しポイント

①学習の頑張りも評価される
学校推薦型選抜では共通テストも評価対象となります。
共通テストに向けて教科活動を頑張て来た人たち、これまでの学習の頑張りが報われるような入試形式です。
課外活動以外にも、学習も頑張って来た、そんな人たちに向けた入試です。

②チャンスを増やせる
一般選抜は筆記試験の学力勝負ですが、学校推薦型では、面接やプレゼンなど、話す・伝えるという別の武器で勝負することができます。
もし合格できなくても、面接やプレゼンテーションなどで身に着けた思考力は、そのまま一般入試に活かすことができます。自分の異なる強みを武器に、一般入試を視野に入れている人にとってチャンスを増やせる入試です。

一般入試

数学の出題範囲は,数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B(数列),数学C(ベクトル)

共創学部は後期の募集はしていません。

共通テストと個別試験の合計点で合否が決まる入試。これまで机に向かい、地道に積み上げてきた教科学習の成果だけでの勝負となります。

一般入試の推しポイント

①迷いなく、学力を磨ける
書類作成や面接対策に時間を割く必要がなく、すべてのエネルギーを教科学習に集中させることができます。一つの目標に向かって地道に学力を高めていく過程は、大学入学後の学習や研究の際の大きな糧となると思われます。

②「やりたいこと」を、入学してから見つけられる
総合型や推薦型では「将来のビジョン」を問われますが、一般選抜は今の学力ひとつで勝負できる入試です。まずは一般選抜で合格を掴み取り、入学してから、文理の枠を超えて幅広く学べる共創学部で自分の専門をじっくり探していく、面接やプレゼンテーションの必要無い一般入試だからこそ、可能なことです。

共創入試形式診断

ここまで、共創学部の3つの入試形式をご紹介してきました。

 「自分の経験を活かしたい」「とにかく学力で勝負したい」「得意を活かした入試を受けたい」…など。
人によって、入試における武器も、目指す形も、異なると思います。

そのため、「結局自分にはどの入試が合っているんだろう?」と迷ってしまうかもしれません。

そこで、あなたの性格や強みに合った入試スタイルを導き出すフローチャートをご用意しました!

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った入試方式が診断できます!

診断結果はどうでしたか?

「やっぱり!」と納得した人も、意外な結果に驚いた人もいるかもしれません。
一番大切なのは、自分が一番力を発揮できる形式を選ぶことです。

「九州大学共創学部の受験をもっと詳しく知りたい」

「対策って具体的に何をすればいいの?」 

そんな疑問や不安を抱えている皆さんに向けて、Loohcs志塾福岡天神校では無料相談を実施しています。

まだ、やりたいことが固まっていなくても、相談してみるだけで大丈夫です。
合格に向けての第一歩を少しでも早く踏み出してみませんか?

この記事を書いた人

福岡天神校舎は、「なぜ」を極限まで追求してきた講師が多数在籍中し指導を行っています。受験生との対話・議論を通して、志望理由の「根本」を考えていくことにこだわりを持ち、九州エリア(西南学院大・福岡大・APU・熊本大・長崎大)、関東エリア(早慶上智・ICU・GMARCH・成成明学)、関西エリア(関関同立・産近甲龍)など多くの志望校に合格を実現してきました。総合型のみに限らず、学校推薦型、一般入試まで各大学の試験内容に合わせてカリキュラム設計を行うことが得意です。

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