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2026年度/同志社大学政策学部/オール5の実績とキャプテン経験を武器に合格

2026年度【合格体験記】S.Yくん

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高校受験の悔しさをバネに、3年間の努力を結実。
将来の「政治家」という夢へ向かって。

合格者プロフィール

  • 氏名: S.Yくん
  • 受講校舎: 京都校
  • 合格大学: 同志社大学(政策学部)

高校受験の失敗を糧に、「リベンジ」を誓った3年間

私は中学時代、高校受験で一度失敗を経験しています。その時の悔しさが、私の原動力でした。「大学受験では絶対にリベンジしたい」という強い思いを胸に東山高校の普通科へ進学。大学受験時に慌てたくなかったため、1年生の時から「3年間コツコツ努力して推薦枠を勝ち取ろう」と心に決めていました。

高校生活について

どんな高校生活を送っていましたか?
学業と部活動の両立に全力を注ぎました。部活動ではハンドボール部のキャプテンを務め、県ベスト4という結果を残すことができました。また、生徒会活動にも参加。日々の授業やテストも疎かにせず、最終的に**評定5.0(オール5)**という実績を積み上げることができました。

推薦入試を受けようと思った理由

推薦入試を受けようと思った理由を教えてください。
一般入試のプレッシャーに左右されるのではなく、3年間の継続的な努力が正当に評価される仕組みを活用したかったからです。早くから目標を定め、推薦枠を狙って評定を維持してきたことで、自信を持って出願することができました。

志望校(同志社大政策学部)を選んだ理由

なぜ同志社大学の政策学部だったのですか?
将来、「政治家(市長など)」に携わりたいという明確な思いがあったからです。当初は法学部の政治学科を考えていましたが、高校の推薦枠や自分の将来像を照らし合わせた結果、高2の半ばには政策学部への進学を決め、目標から逆算して準備を進めました。

Loohcs志塾を選んだ理由

Loohcs志塾での対策はどうでしたか?
最初は「塾に入らなくてもいけるかな」と思っていましたが、実際に入ってみると精神的な安心感を得られたことが非常に大きかったです。 特に役立ったのは、学校ではカバーしきれない志望理由書の綿密な作成です。また、小論文対策では、どんなテーマでも迷わず書ける「結論ファースト」などの書く手順を教わったことで、本番の試験(薬の服用や医療に関するテーマ)でも落ち着いて対応できました。

これからの目標

これからの目標を教えてください。
大学では、自分の夢である政治の道に繋がるよう、政策立案の基礎を深く学びたいです。面接でも「入学前の苦手克服」について前向きに話せたので、まずは大学の学びに対応できる準備を整えます。そして、いつか自分の手で社会をより良くできるよう、同志社の自由な学風の中で研鑽を積んでいきたいです。

この記事を書いた人

京都四条校舎は上智・同志社大学への合格率100%、思考力・表現が問われる2次試験に強い 立命館大学へ17名80%以上と圧倒的な合格実績を持っています。 一人ひとりの個性とその子が夢中になれる「好きなこと」や「興味」のかけ算を大切に総合型選抜だけでなく一般選抜との併願が多いのも特徴の校舎です。

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