【沖縄校舎】RBCテレビにて、プログラムが紹介されました。
総合型選抜のルークス志塾沖縄校が参画した「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」の様子がRBCテレビで紹介されました

一般社団法人マナティ、探究教育団体「異端児」と連携した高校生向け探究プログラムのビーチクリーン活動を放送
ルークス志塾沖縄校と、一般社団法人マナティおよび探究教育団体「異端児」と連携して実施した「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」の活動の一部が、2025年5月31日放送のRBCテレビ「南の島の澪花ちゃん~サンゴと海の物語~」で紹介されたました!
番組では、本プログラム内で実施したビーチクリーン活動の様子が取り上げられました。高校生たちが実際に地域の現場に足を運び、海洋ごみ問題や地域課題に向き合う様子が紹介されています。
沖縄フィールドワーク型探究プログラムについて
ルークス志塾沖縄校は、一般社団法人マナティおよび探究教育団体「異端児」と連携し、高校生を対象とした「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」を実施しました。
2025年5月3日(ごみの日)には、宮城島をフィールドとして、海洋ごみ問題や地域課題について学ぶフィールドワークを実施。今回の放送では、その活動の一環として行われたビーチクリーンの様子が紹介されました。
インターネットを通じて社会課題に関する情報へアクセスしやすくなった一方で、実際の現場に足を運び、自分自身で課題を体感する機会は限られています。また、総合型選抜においても、AIによる出願書類作成への警戒感が高まるなか、大学側では実体験に基づく学びや探究プロセスを重視する傾向が強まっています。
本プログラムでは、沖縄の地域課題や海洋ごみ問題に直接触れることで、高校生たちが課題を「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指しました。
番組で紹介された活動
番組内では、高校生たちが地域の方々や関係者とともに海岸清掃に取り組む様子が放送されました。
沖縄の高校生たちの「沖縄が好き」という想いと、地域の方々、そして一般社団法人マナティの皆さまの想いが重なり、多くの学びや気づきが生まれる機会となりました。
実際の現場で課題に触れることで、生徒たちは地域や環境について考えるきっかけを得るとともに、自分自身の問いを深める時間を過ごしました。
これからも沖縄の未来を担う子どもたちのために
ルークス志塾沖縄校では、今後も地域の方々や関係団体との連携を通じて、高校生が実社会の課題に向き合いながら学ぶ機会を提供してまいります。
沖縄をより良くしていくこと、そして沖縄の未来を担う高校生を育むことを目指し、今後も探究的な学びの機会づくりに取り組んでまいります。



