福井県立大学
福井県立大学の総合型選抜(AO入試)対策について解説します
福井県立大学の基本情報
キャンパスの所在地
- 永平寺キャンパス
- 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
- あわらキャンパス
- 福井県あわら市二面88-1
- 小浜キャンパス
- 福井県小浜市学園町1-1
- かつみキャンパス
- 福井県小浜市堅海49-8-2
学生数
福井県立大学の学部学生数は全学部あわせて1,772名となっています。
収容定員は1,610名です。
偏差値
福井県立大学の偏差値は47.5~50.0です。
- 経済学部:偏差値47.5-50.0
- 生物資源学部:偏差値47.5-50.0
入試の難易度
ルークス志塾の受験難易度指標に基づくと、福井県立大学の入試難易度は【B1】です。
B1:滑り止めとしての受験におすすめ。将来学びたい業界や分野が決まっていて、この大学でその学びが達成できそうな場合には、第一志望とするのも良いでしょう。
※ルークス志塾では独自の指標に基づき(S1、S2、A1、A2、B1、B2)の順に入試難易度を設定しています。
福井県立大学が総合型選抜を実施している学部・学科
- 生物資源学部 生物資源学科
- 生物資源学部 創造農学科
- 海洋生物資源学部 海洋生物資源学科
- 海洋生物資源学部 先端養殖学科
福井県立大学の総合型選抜(AO入試)の特徴
どのような総合型選抜が実施されている?
福井県立大学では、下記のような方式で総合型選抜が実施されています。
- 生物資源学部、海洋生物資源学部:総合型選抜
評定平均の制限はある?
福井県立大学の総合型選抜では、出願時に評定平均の制限を設けていません。
併願は可能?
福井県立大学の総合型選抜では、出願要件として合格時の入学確約が求められているため併願は望ましくありません。
二次試験の特徴は?
福井県立大学の総合型選抜・二次試験では主に下記のような試験が課されます。
- 面接試験
- プレゼンテーション試験
福井県立大学の総合型選抜の二次試験では全ての学部で面接試験とプレゼンテーション試験が実施されます。プレゼンテーションでは自己推薦書に基づいた自己アピール3-5分程度で行うため、自己推薦所を作成するときはプレゼンテーションをすることを意識して書くと良いでしょう。
福井県立大学の総合型選抜(AO入試)はこんな人にオススメです!
①評定平均値に自信のない人
福井県立大学は、出願条件に評定平均値を設定していません。
学校の成績が低くても、合格できる可能性があります。
②高校時代に研究活動を行なっていた人
生物資源学部の生物資源学科では提出書類として高校時代に行った研究成果概要を提出する必要があります。そのため高校時代に打ち込んでいた研究や理科系の部活動での取り組みがある受験生にとっては活動を活かせる入試となっており、おすすめです。
③プレゼンテーションの経験が豊富な人
福井県立大学の総合型選抜、二次試験では面接試験に加え、全ての学科でプレゼンテーションが実施されます。そこで自分の研究活動の概要や自己アピールを簡潔にする必要があるため、プレゼンテーションの経験が豊富な人にとっては取り組みやすい入試といえるでしょう。
※年度によって形式や条件が異なる場合があります。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。
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