FIT対策チームが語る──上大岡校舎がFIT入試に強い理由

こんにちは!Loohcs志塾上大岡校舎FIT入試対策チームです。
「総合型選抜は情報戦」とよく言われます。書類の書き方、面接での話し方、そして何より、今、大学が何を求めているか──これらを正確に押さえられるかどうかで、合否は大きく変わってきます。
Loohcs志塾上大岡校舎では、FIT入試の書類対策から2次試験対策まで一貫したサポート体制を整えています。今回は、上大岡校舎がなぜFIT入試対策に強いのか、その理由をご紹介します。
理由1 難関大学に実際に合格したシェルパが多数在籍
上大岡校舎には、慶應義塾大学・上智大学・中央大学・立教大学・同志社大学などの難関大学法学部に実際に合格し、指導実績を持つ精鋭シェルパ(講師)が多く在籍しています。
これは、単に優秀な人が教えているという話ではありません。総合型選抜は、一般入試とは異なり合格者にしかわからないコツが非常に多い入試形式です。書類の構成、研究テーマの見せ方、面接での立ち回り方──これらはペーパーテストの解法とは違い、参考書だけでは決して身につきません。
実際に同じ入試制度を突破した経験を持つシェルパだからこそ、生徒様一人ひとりの状況に合わせた、再現性のあるアドバイスができるのです。
理由2 指導実績に基づく最新の入試傾向を共有できる
FIT入試は、年々出題傾向や評価ポイントが変化しています。市販の対策本に書かれている情報は、数年前の傾向を基にしていることが多く、近年の変化に対応できていないケースも少なくありません。
上大岡校舎のシェルパは、自身が受験した年度の出題傾向はもちろん、後輩たちの受験結果や大学側の評価基準の変化についても継続的に情報をアップデートしています。「今年はこの方式の出題傾向が変わった」「論述試験でこういう知識が問われるようになった」といった、まさに今必要とされている情報を即時に授業に反映できることが大きな強みです。
これは、夏期講習の書類対策集中講座や2次試験基礎対策講座でも存分に活かされており、過去問分析と出題予想に基づいた講座設計につながっています。
理由3 FIT入試に特化した講座で本番力を磨ける
上大岡校舎では、知識のインプットだけでなく、書類の完成度と2次試験での対応力を本番レベルまで引き上げるための実践的な講座を開講しています。これも、合格者であるシェルパが多数在籍しているからこそ実現できる強みです。
FIT入試書類対策集中講座(夏期講習)
7月18日〜8月31日の期間に開講する、出願書類のブラッシュアップに特化した個別授業形式の講座です。志願者評価書や自己推薦書など、提出書類が完成していない方、他大学・他学部と併願しながら書類を作成している方にとって、出願前最後の仕込みの期間となります。
合格者であるシェルパが、自身の経験を踏まえて「どのような書き方が評価されやすいか」「どこを深掘りすれば研究の説得力が増すか」を具体的に指導し、出願完了まで一貫してサポートします。
FIT入試2次試験基礎対策講座
夏休み期間に実施する、2次試験に向けた知識インプット中心の集団授業です。近年のA方式論述試験は、市販の参考書だけではカバーしきれない専門的で深い知識が問われる傾向にあり、過去問分析と出題予想に基づいた対策が欠かせません。
合格者であるシェルパだからこそ、自身が経験した出題傾向の変化や、後輩の受験結果から見えてきた最新の傾向を踏まえた予想問題演習・知識インプットを行うことができます。市販参考書での自学自習は総合考査・口頭試問対策に活用しつつ、A方式論述試験対策はこの講座で専門的に固めていくという使い分けが可能です。
FIT特講
月1回開講しているFIT特講は、実際の面接を想定した口頭発表と質疑応答、そして経験豊富な複数のシェルパによるフィードバックを通じて、研究内容を合格レベルへと磨き上げる実践型のグループ講座です。
- 複数のシェルパの前で研究内容を口頭発表し、本番さながらの緊張感の中でプレゼンを行う
- FIT入試の面接で過去に聞かれた質問や、各シェルパが大学内部で得た知見に基づいて質疑応答を実施
- シェルパ陣から個別・多角的なフィードバックを受け、次回に向けた改善ポイントを整理する
一人のシェルパの視点だけでなく、異なる専門知識・経験を持つ複数のシェルパが同席することで、「この教授ならこう聞いてくるかもしれない」「この答え方は学部の評価軸とズレている」といった指摘を受けられるのがFIT特講の大きな特徴です。毎月この実践を繰り返すことで、研究の独自性・深度・論理構成が着実に高まり、本番での対応力が自然と身についていきます。
理由4 大学内部の人間にしかわからない「教授の性格・好み」まで伝えられる
FIT入試の面接では、面接官であsる教授がどのような研究や考え方を評価する傾向にあるか、ということが合否に大きく影響します。これは外部からは決して見えてこない情報です。
上大岡校舎のシェルパは、実際に入学後その大学・学部で過ごした経験を持っているため、
- どの教授がどんな分野や視点を重視しているか
- 面接でどのような切り返しが好まれるか、あるいは避けるべきか
- 学部・学科ごとの「らしさ」や評価基準の違い
といった、大学内部にいる人間だからこそ知っている情報を、惜しみなく生徒様に共有しています。これは合格レベルの研究内容を仕上げるだけでなく、面接の場でどう振る舞うかという実践的な部分まで踏み込んだサポートにつながっています。こうした内部情報は、月1回開講しているFIT特講の質疑応答パートでも、具体的な質問例とあわせて伝えられています。
まとめ 合格者の生きた経験が指導の土台
上大岡校舎がFIT入試対策に強い理由は、突き詰めれば「合格者本人が指導している」という一点に集約されます。
- 難関大法学部・SFC合格者が多数在籍するシェルパ陣
- 合格者だからわかる最新の入試傾向のアップデート
- 書類対策集中講座・2次試験基礎対策講座を通じた本番力の強化
- 大学内部の人間にしかわからない教授の性格・好みの共有
これらはすべて、夏期講習のFIT書類対策集中講座、月1回のFIT特講、2次試験基礎対策講座・直前対策講座といった各講座の中で実践的に活かされています。書類の完成度を高めるだけでなく、本番で何が起きるかを知っている人間が指導することで、生徒様は安心して、そして効率的に対策を進めることができます。
FIT入試は情報戦であると同時に、自分自身の研究や考えをどう伝えるかが問われる入試でもあります。Loohcs志塾上大岡校舎FIT対策チームは、合格者の生きた経験という何より説得力のある武器を持って、これからも生徒様の合格を全力でサポートしてまいります。
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※校舎選択の際は必ず「上大岡校舎」を選択ください。オンライン校舎等別校舎を選択した場合、慶應や上智、中央法等への合格率の高い講師の授業が受講できなくなる恐れがあります。
