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2025年度/立教大学文学部教育学科・中央大学文学部教育学専攻

2025年度【合格体験記】TMさん

合格立教大学文学部教育学科,中央大学文学部教育学専攻

T Mさん

受講校舎: 青葉台

出身高校: 横浜国際高等学校

合格大学: 立教大学, 中央大学

 
目次(ページ内リンク)

高校生活の送り方

どんな高校生活を送っていましたか?

家から学校までの距離が少し遠かったため、部活動や委員会活動にはあまり積極的に参加していませんでした。しかし、学校には自由に探究活動ができる授業があり、それをきっかけに探究活動や課外活動に力を入れるようになりました。

私の探究テーマは「日本におけるギフテッド教育」でした。そのため、実際にギフテッドの子どもたちと関わることができるボランティア団体に所属し、活動を行いました。また、ギフテッド教育を研究している方々が世界各地から集まる学会にも参加し、理解を深めました。

高校在学中に英検準1級を取得しましたが、決して簡単に合格できたわけではありません。中学2年生で英検2級を取得した後、高校では国際科に進学しました。しかし、授業レベルやクラスメイトの英語力が高く、特に1年生の頃は授業についていくだけで精一杯でした。そのため資格の勉強が後回しになり、何度か挑戦したものの不合格が続いてしまいました。それでも諦めずに勉強を続け、高校3年生の5月にようやく準1級に合格し、総合型選抜の出願資格として活用することができました。

探究活動については、授業の一環として取り組んでいたため、その内容や活動の成果、大学での研究にどうつなげたいかをまとめた資料を作成し、出願書類として提出しました。また、学校には国際色豊かな授業が多くあり、そこで培った語学力をアピールするために、英語ディベート大会や英語スピーチ大会への出場歴・受賞歴を記載しました。

さらに、課外活動として、子どもたちの支援を行うボランティア団体に所属したほか、幅広い年代の方に言語学習の機会を提供する学生団体を創設・運営しました。これらの活動についても、具体的な資料を作成し、出願書類として提出しました。

総合型選抜を受けようと思った理由 

総合型選抜を受けようと思った理由はなんですか?

私はもともと自分の学力に自信がなく、また、自分の興味や関心に沿って探究を深めることが好きでした。そのため、試験の点数で競う一般受験よりも、自分が取り組んできたことやその成果を評価してもらえる総合型選抜の方が、自分には合っていると考えました。

高校1年生の頃から漠然とそのように思っていたこともあり、早い段階から探究活動や課外活動に力を入れていました。その積み重ねが、実際の受験において大きな助けになったと感じています。

志望校を選んだ理由

志望校はどのように決めましたか?

4校受験しましたが、基本的にはすべて自分で調べて決めました。選ぶ際のポイントとして、校風や学校のレベルも多少は考慮しましたが、それ以上に「自分のやりたいことができる学校か」「最終的にその学校に入学することになった時、自分が納得できるか」という点を重視しました。

Loohcs志塾を選んだ理由

Loohcs志塾を選んだ理由を教えてください。

もともと塾そのものが苦手で、集団で競い合いながら勉強する雰囲気や学習形態が自分には合わないと感じていました。「塾に入るべきか…」と悩んでいたときにLoohcs志塾を見つけ、体験授業を受けてみることにしました。すると、そのとき担当してくださったシェルパの方が、偶然にも私の研究テーマと似た題材で研究をしていた方で…! それがきっかけで、「これも何かの縁かもしれない」と思い、入塾を決めました。

オンラインと校舎の両方を利用しながら、自分のペースでのびのびと学べる環境はとても自分に合っていたと思います。こうした学び方ができる塾はなかなかないので、本当にありがたかったです。

Loohcs志塾で実際に受講していた対策について

Loohcs志塾で実際に受講していた総合型選抜対策はなんですか?

自己分析, 小論文, 面接, 志望理由書,出願書類作成を行っていました。

一次対策では、特に自己分析と志望理由書の作成に力を入れて指導していただきました。最初は自分なりに志望理由を書いて提出していたのですが、シェルパ(講師)の方からたくさんの質問や指摘を受けるうちに、「自分では理解しているつもりだった探究テーマが、実はまだ十分に整理できていなかった」と気づきました。そこからさらに深く調べ直し、自分の考えを掘り下げていくうちに、自然と文章もまとまりやすくなりました。

二次対策の面接は、正直なところ本当に苦手で、練習するたびに泣きそうになるほどでした。それでも、何度も練習を重ね、シェルパ(講師)の方から的確なアドバイスをいただくことで、少しずつ自信を持って受け答えができるようになりました。

小論文対策では、とにかく何度も書き、自分なりに考えながら添削をお願いしました。書き方や内容について具体的なアドバイスをいただけたおかげで、本番でも意識しながら落ち着いて書くことができたと思います。

Loohcs志塾での対策や総合型選抜入試を通じて成長したこと

対策や総合型選抜入試を通じて成長を感じたことを教えてください。

思考力が身についたと感じています。シェルパの方から毎回の授業で鋭い質問や指摘をいただいたおかげで、以前よりも「これは本当に正しいのか?」「筋が通っているのか?」と、自分で考える習慣がつきました。

また、どんなアドバイスをいただいても、それを取捨選択し、自分なりに整理して文章化・言語化するのは最終的に自分自身です。その過程を繰り返すうちに、思考力だけでなく、情報を処理する力も養われたと感じています。

大学、社会に出てでやろうとしていること、これからの目標

これからの目標を教えてください!

まずは、自分の興味や探究をとことん突き詰めていきたいです。「面白い」「楽しい」と思うことに素直に従い、それを深めていきたいと考えています。

そして、そうした探究が結果的に何らかの形となり、誰かの役に立ったり、社会に還元できたりしたらうれしいなと思っています。

この記事を書いた人

受験生の皆さんを応援するために、総合型選抜対策をはじめとした最新の受験情報、効果的な勉強法、モチベーションを高めるコツなどを提供する専門チームです。14年間で2000人以上の難関大学合格者を輩出してきたLoohcs志塾の講師陣や総合型選抜合格者で構成されており、長年の教育現場での経験から信頼性の高い情報を厳選してお届けします。