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2022年度/立命館大学食マネジメント学部ほか/農業を若者の選択肢の1つにしたい

2022年度【合格体験記】柳澤佑月さん

農業を若者の選択肢の1つにしたい

合格立命館大学食マネジメント学部 、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 、桜美林大学ビジネスマネジメント学群

柳澤 佑月さん

受講校舎: 柏校

出身高校: 秀明八千代高等学校

合格大学: 立命館大学

 

どういう高校生活を送っていた?

いろんなものに好奇心はあったんですけど、はっきりやりたいことは決まっていない感じでした。なので、何か将来の目標が明確にあった訳じゃなかったですね。
例えば、ドラマやYouTubeの影響を受けて、パイロットとか弁護士になりたいとか。笑
そんな感じで平凡な学生生活でした。

でも、結構課外活動してなかったっけ?

そうですね。観光業に興味があって、観光に関わるコンテストに挑戦して準グランプリを頂いたことがあります。

あと、ルークス志塾に入ってから全国高校生未来会議とかグローバルゼミに参加するようになりました。それ以外にも、自転車100キロチャレンジ、留学にも挑戦しましたね。

目次(ページ内リンク)

総合型選抜を受けようと思った理由

総合型選抜(AO入試)を受けようと思った理由を教えてください!

高校2年生の時に評定2.9、学年でほぼ最下位を取ったんです。そのときに、学校の先生に呼ばれて、「このままじゃ大学行けないよ」と話をされて・・・。

そんな時に学校で総合型選抜(AO入試)を受けた先輩の話をききました。その先輩が、自身の活動を武器に合格したと言っていて、自分と重なるところがあるし、これならいけるんじゃないかと思ったことがきっかけです。

なるほど。じゃあ、一般入試は考えてなかった?

そうですね。
高校も指定校推薦とかで大学を目指す人が多かったのですが、自分は指定校ではなく、総合型選抜に挑戦したい!と思って選びました。面白そうだし、そこから何か学びが得られるのではないかという気持ちがありました。

志望校を選んだ理由

志望校を選んだ理由を教えて!

高校や他の塾からは「大東亜帝国あたりが上限だと思う」と言われる中、ルークス志塾では「本気でやれば慶應やMARCH、関関同立もいけるよ」とポジティブなことを言ってもらえて。

そこから慶應SFCについて真剣に調べて、分離融合で何でも学べる大学だと知り、行きたい!と思って第一志望にしました。

そうだったんだ。柳沢君が来たのって3月だし、あの時期だと頑張ればみんな巻き返せると思うんだけど。どういう基準で大東亜帝国だったんだろうね。

成績が悪い、英検を持っていなかったことが理由かもしれないです。もちろん「絶対に無理!」と言われたわけではないですけど、「MARCHは難しいと思うよ」という言い方をされていましたね。

なるほど。それじゃ合格した立命館大学を受けた理由も聞いていい?

結局、慶應SFCは落ちたので、他の大学を受けることになりました。

自分の志は「農業を若者の職業選択肢の1つにして、農業人口を増やしたい」ということだったので、食を総合的に学べる学部に行こうと考えていました。しかし、関東圏だとそういった学部が見当たらなくて・・・。

そこで、塾から関西の大学はどう?と言われて、調べました。
関西の立命館大学には、食べ物を総合的に考えられる日本で1つの食マネジメント学部があり、ここなら自分がやりたい農業復興のためのマネジメントができる!と思ったので受験することにしました!

立命館はまさに、柳澤くんがやりたいことができる学部だったよね。

そうですね。
あと立命館では、ビジネスコンテストで学長や実業家の方々に評価をしてもらえると、実現までのサポートをしてくれるので、自分の志実現への近道だ!と思ったので選びました。

Loohcs塾を選んだ理由

ルークス志塾の個別相談会に来ようと思ったきっかけを教えて!

総合型選抜(AO入試)について調べてみると、ネットにはいろんな情報が出回っていて・・・
「人物的に評価する」と言っている人もいれば、「資格が有利になる」とか、「部活動で全国行っていることが有利」とか。
どれが正解かわからないなと思ったので、話を聞こうと思ったことがきっかけでしたね。

確かにいろんな情報がわからない部分あるよね。そして、来てみてどうだった?

最初来たときは、机とパソコンしかなくて「ここは塾なのか?」って思いました 笑
でも話してみるとすごくアットホームで、大学の情報も教えてくれたし、自分の話もたくさん聞いてくれて。

また、総合型選抜(AO入試)で合格することはもちろんですが、その先の「志を実現しよう」という雰囲気が自分は好きでした。実際、志を実現しようと活動したことが総合型選抜(AO入試)のアピールにも繋がりますし。

なるほど。その中で「入塾しよう!」って決め手は?

自分のことを理解してくれたことですね。
最初に言ったように、他の塾では評定を聞かれて「この評定ではきついね」って言われることも多かったんです。

でもルークス志塾は自分を深掘りしてくれて、理解してくれようという感じがありました。入塾してみてわかったんですけど、自分だけじゃなくどんな人でも強みや弱みを対話を通して理解してくれようとします。
総合型選抜(AO入試)でも個性をアピールするので、そうやって寄り添ってくれるのはすごくいいなと思いました。

なるほど。

あと「塾との相性もあるから、今日の説明会受けて、他の塾と比較して決めたほうがいいよ」と言われたのも衝撃的でした 笑
でも、それくらい自分が一番幸せになる方法を考えてくれてるんだなと感じたので、そこもよかったです。

合格を果たした、柳澤君も所属!京都校舎についてはこちら

ルークス志塾で対策を終えて、成長したこと

総合型選抜をルークス志塾で対策して成長したことを教えてください!

大きく2つあると思います。

1つは「自分がどういう人間なのか、どういうことをしたいのか」が明確になりました。
周りをみていても「とりあえず大学にいくか」という人が多いんです。自分も最初はそうでしたし。
ただ、ルークス志塾で自分の考えに対して何度も「なんでそう思うの?」と深掘りされる中で、改めて自分の中で考えることができたと思います。

またルークス志塾で対策する中で、活動する大切さも学びました。「実際に自分の足で調べておいで!」と言われて、農業大学にアンケートを取ったり、インタビューに行くなど、行動することができました。1人だとそういうこともやろうと思わなかったので、提案してもらえて本当によかったです。

なるほど。

2つ目は、多様な価値観を知ることができたことです。インタビューもそうですし、夏休みには塾生同士でそれぞれの志を話すこともありました。そうする中で、今までになかった視点もつけることができました。

一般入試の時のように「あれやらなきゃ」ということがなくなって、もちろん疲れることもありましたが、楽しいことで受験に臨むことができたことは、本当によかったです。

これからの目標

では、今後の目標を教えてください!

農業を若者の職業選択の一つにして、農業を広めていきたいです。実家が農家ということもあって、年々減る農家の現状も目の当たりにしてきました。
この問題を解決するために、安定した農業の会社を設立、農業のフランチャイズ化を考えています。そこで大学では農業のブランディング、経営、流通などを中心に学んでいきたいです。

そして農業革命を起こし、日本の農業を次世代にも継承していく!という強い意志を持って、実現に向けて進んでいきたいと思っています。

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