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2023年度/慶應義塾大学文学部人文社会学科、立教大学社会学部メディア社会学科/マスメディアの社会での役割について研究したい

2023年度【合格体験記】Mさん

マスメディアの社会での役割について研究したい

合格慶應義塾大学文学部人文社会学科、立教大学社会学部メディア社会学科

M さん

受講校舎: 三田校

出身高校: 非公開

合格大学: 慶應義塾大学

 
目次(ページ内リンク)

総合型選抜を受けようと思った理由 

なぜ総合型選抜を受けようと思ったのですか?

もともと一般選抜の勉強をしていましたが、慶應に行きたいという気持ちが強かったので「チャンスがあるなら全て使い切ろう」と思い、総合型選抜との両立を始めました。

総合型選抜で、もし第1志望の慶應義塾大学で良い結果が出なくても、他大学(たとえばMARCHレベル)の合格がいただけていれば、一般では慶應のみに集中できるので、やるしかないという感じでした。

どのような高校生活を送っていましたか?

勉強と部活と委員会、課外活動などあらゆることを精一杯頑張っていました。バスケ部に所属していて、週5日活動があり会計責任者も務めていました。委員会では、選挙管理委員会の委員長を務めており、勉強は慶應文学部の出願条件である評定4.1を下回らないように取り組んでいました。

資格としては、英検は準一級を高2の時に取得し、中3の時に仏検の4級も取得しました。

志望校を選んだ理由

どのように志望校を選びましたか?

もともとメディア関係のことを学びたいという想いと、慶應に行きたいという想いがあったので、直感的に慶應の文学部が自分にあっているのではないかと感じていました。最初は他塾に入っていたため、Loohcsに通う前から志望校と大まかな書類の方向性などは決まっていました。その中で、無料相談で慶應文学部に通っているシェルパに担当してもらった際に「こういうことがやりたくて」と話したら「とても文学部らしいね」「あなたが考えていることはまさに社会心理学だよ」と言ってもらえたことで、自分の興味が学問として扱われていたことに感動し、慶應文学部へのより強い気持ちを抱くようになりました。

なぜメディアに興味を持ったのですか?

学校の英語の授業で、社会情勢や海外で起きていることを取り上げてそれに関するディスカッションやプレゼンをする選抜クラスに入っていました。そこでちょうどアメリカの大統領選があり、フェイクニュースの存在を知って面白いな、と興味を持ったことがきっかけです。今は、マスメディアの社会での役割について研究したいと思っています。

Loohcs塾を選んだ理由

元々他塾に通っていたとのことですが、なぜLoohcsに通おうと思ったのですか?

最初に通っていた塾では、コロナの流行によって授業が全てオンラインになり、ずっとその形態だったことでモチベーションを保つことが自分的には大変でした。また、志望理由書に関しても受講生同士でフィードバックをし合うなどの進め方が多かったため納得感がありませんでした。そこで他の塾を探す中で、先輩がLoohcsに通っていたこともあり、Loohcsを選びました。

実際に通ってみてどうでしたか?

シェルパが自分の興味や志望理由にじっくりと向き合って、自分に合ったアドバイスをくれたり、今後の方向性をしっかりと一緒に考えてくれたことがよかったです。

また、無料相談の際に「柔軟な塾だから」と言われていて、あまりイメージがわかなかったのですが、通ってみて本当にそうなんだとよくわかりました。集団授業か個別授業かといった授業形態や授業日程、内容も自分に合わせて自分のしたいように調整することができたので、一般の勉強や部活で忙しかった私には有り難かったです。雰囲気もアットホームで、いい意味で自由な塾だなと思っていました。

Loohcs志塾で対策を終えて、成長したこと

Loohcs志塾で対策を終えて成長したことはありますか?

論理的に考え、書く力が身につきました。元々文章を読んだり書くことが苦手な意識はありませんでしたが、対策を通して根本から鍛え直すことができました。他塾でずっと慶應小論文の対策授業に取り組んでおりそこで優秀論文に選ばれたりしていたことから、できないほうじゃないと思っていた自分がいました。しかし、Loohcsでの対策を通して自分がいかに適当に文章を構成していたかということに気づくことができ、論理的思考力・書く能力を成長させることができたと思います。

慶應文学部の自己推薦入試の試験内容からも、この点が合格できた要因として大きかったと思います。

大学、社会に出てでやろうとしていること

今後の目標は何ですか?

報道記者になって社会で活躍することが目標です。そのために大学では、メディアが人々に及ぼす影響、メディアコミュニケーションなどについて学び、報道に関する研究を深めていきたいです。そして、情報の受け手のことを考えてより良い社会を作っていける報道記者になりたいです。