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【福岡天神校】2025年度合格体験記 九州大学 共創学部③

年度【合格体験記】さん

合格

さん

受講校舎:

出身高校: 非公開

合格大学:

 
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K.Sさん

名前:K.Sさん
出身:長崎県
高校:長崎県立長崎東高等学校
受験校:九州大学共創学部共創学科
進学先:九州大学共創学部共創学科

高校生活について教えてください。

留学に行っていたので、帰ってきた時には一つ下の学年の子たちが同級生になりました。そのタイミングで、留学生が数人入学してきて、その子たちを言語の面で助けたり、国際交流部の一員として英語ディベートをしたりと結構忙しい高校生活をおくっていました。
学校行事で印象に残っているものはいっぱいあるんですけど、中でも修学旅行が楽しかったです。同じクラスの留学生の子に日本の集合のルールとかを教えながら、一緒に楽しみました。

大学、学部の志望理由を教えてください。

そもそも、私は理系だったんです。でも、国際系もやりたいしな…って興味分野が広くて。そんな感じで決めかねてた時に共創を知って、文理融合だし、他の学部の授業も受けられるし、加えて学校としてのレベルも高くて、魅力を感じるようになりました。高2の時にオープンキャンパスに行ってみて、雰囲気も良かったし、キャンパスの位置的にも、福岡の中心部へも行こうと思ったらいけるくらいの距離でも立地もいいなと思い、目指すようになりました。

総合型選抜で受検しようと思った理由を教えてください。

最初は自分の思いを学校に直接伝えることが出来るっていいなと思ったのがきっかけでした。留学経験を活かしたいとおもっていたので、それなら直接伝えた方が印象に残るだろうなって。数学が苦手だったので一般を受ける事に不安があったのと、教科の試験よりも小論文みたいにじっくり考えて書くみたいなののほうが好きだったので、入試内容が総合型の方があっているのではないかと思い選びました。

Loohcs志塾を選んだ理由を教えて下さい。

共創学部の総合型入試って内容が重いので、下調べしていて記事を見つけたのがルークスを知ったきっかけです。志望理由書を書く時もHPを参考に書きました。実際、講師の方々にお世話になったのは模試が最初です。最初は自分で対策をしていたのですが、一人で対策するには限度があるなと思って。模試を受けて、そこで吸収できるものが多かったので、一次の合格が決まって、二次の対策はルークスでお願いする事にしました。

対策前に不安だったことはありますか?

総合型の対策を始めてすぐは、担任の先生しか頼る人がいなかったので、志望理由書とかをはじめとした対策が不安でした。自分のやっていることがあっているかも、自分の理想にしている事があっているかもわからなかったので…。ずっと「本当に大丈夫かな」って思っていました。

具体的にどのような対策をしたか覚えていますか?

一次合格後からの記憶が自分でもびっくりするくらい飛んでて…。もう緊張しすぎて…思い出そうと思えば断片が出てくるかなくらいしか記憶がないです(笑)

覚えている範囲で、来年度の受験生の皆さんが参考にできそうな対策方法を教えて下さい。

一次の小論文だと、意外と一般の赤本に載っている小論文を解いていました。この時に、解くのはもちろん大事なんですけど、答え方とか、答えのポイントとかをインプットするように心がけていました。この対策を通して、共創学部のテーマにある社会課題の知識も入れて、解答を考えるっていう事もしていました。
あとは、資料集もたくさん読んでいました。私は理系だったので、理系の教材はもちろん、文系の資料集もたくさん読み込みました。しかもそれで、運よく文系のテーマは前日に読み込んだ内容が出たんです!理系は外しちゃったんですけど、文系はあたってびっくりしました。
共創の問題は英語力を求められることが多いので、私はBBCの英語のニュース記事を沢山読んでいました。時事問題を英語でインプットできるっていうのが、時事問題の知識と、英語力を一気に獲得できたので、来年度の受験生の皆さんにもおすすめです。

二次からは入塾されたと思うのですが、入塾後の具体的な対策についても教えて下さい。

まずはグループディスカッションについてたくさん調べました。YouTubeとかで調べると就活の動画ばっかり出てきて、ちょっと違うなと思いつつ雰囲気をつかむというとこから始めました。
面接は面接ノートを作って対策を始めました。でも作ったはいいけど実際、書くのとしゃべるのは全然違って、作ったはいいけど…って感じで、面接は本当に苦労しました。

対策の中で特に難しかった事はありますか?

一番難しかったのは、受験のわからなさでした。過去問すら出てない中で、入試内容は複雑で、何が出てくるかもテーマが広すぎてわからないし、どう対策すればいいかもわからなくて…。そんな中でも受験の日は迫ってくるのでやらないといけなくて、それが大変でした。

Loohcs志塾で対策して良かったと思うことはありますか?

いっぱいあるんですけど、中でも一番は実際に共創学部の入試を受けたことがある人達が指導をしてくれていることです。受験経験のある講師の皆さんに教えてもらうことで、自分が今やっていることが本番どういう風に役立つかイメージできるし、この対策でいいんだって自信をもって取り組む事が出来ました。
問題は本当に本番とほぼ一緒の形で練習できて、私は他の受験生たちと違って、似た問題をいくつも解いてきたんだと思うと、会場に行ったときに大きなアドバンテージになりました。
そして、何よりメンタル面でとても助けられました。二次対策の期間とか本当に生きている心地がしなかったんですけど、そんな入試を乗り越えたシェルパさん達に声をかけて頂けたのが心強かったです。
※シェルパ=講師

総合型入試の中で一番大変だったことを教えて下さい。

一番はメンタルだと思います。特に山場が入試一週間前だったなって。対策は受けていたんですけど、直前一週間は受講していなかったので、対策最終日から、入試まで、空白の一週間があったんです。その時期がもう入試が不安すぎて、面接の事ばっかり考えて、一般の勉強は手につかなくて、泣いてばっかりでした。当時はもう入試会場にいけないんじゃないかっていうくらいの緊張と不安でいっぱいでした。でもその期間、ノートに書き出したり、シェルパさんとお話したりできたおかげで、だいぶ気が楽になって、ちゃんと入試会場に行くことができました。
※シェルパ=講師

対策を通して成長したと思うことを教えて下さい。

本を読むことが苦じゃなくなりました。受験期間は暇さえあれば、資料集とか活字を読んでいたので。それに付随して、色んな人の考えを知ったり、自分の考えを表現したりができるようになったと思います。二次に関しては成長したっていう自覚が自分ではあまりないのですが、グループディスカッションを通して、発言をするっていう行為への抵抗がなくなった事が成長かなって思います。

大学生活で楽しみにしていることを教えて下さい。

学習面では、文理融合の学部なので色んなことが学べるっていうことが楽しみです。理系で数学は苦手なんですけど、理解したら面白いと思えると思うので頑張ります。一年生の内は英語の授業が多いということなので、それも楽しみにしています。英語関連でいうと、留学で自分の希望するところに留学に行くためには英語の資格が大切らしいので、英語の資格の勉強にも取り組みたいと思っています。
学習面以外では、一人暮らしが楽しみです。食事付きの学生マンションに住むことがきまっているので勉強に集中できる環境が保証されています。そんな中で、周りの学生さん達と助け合いながら生活して、可能な範囲でバイトとかもしてみたいなって思っています。

今考えている、卒業後の進路について教えてください。

まだ全然決めていないです。そもそも日本にいるか、海外に出るかも迷っています。あと、卒業後すぐに就職するかも迷っていて…。すぐに就職するのではなくて、院にいって、興味分野の学びを深めたり、文化や言語など人々の中に多様なバックグラウンドの違いが存在し、違いが原因で対立に進んでしまうことも多い中で、どうすれば相互理解を生むことができるのか、社会の構造や文化人類学など文系の視点と、人々の中の違いをどのように脳が認識して次の行動に影響するのか脳科学や認知科学などの理系の視点を組み合わせながら人々がお互いを認め合って協働できるような関係性を創る、そのための研究もしていきたいと考えています。
やっぱり、国際的な取り組みをしたいというのは、受験のときからずっとある想いなので、それを上手く形にできる進路を選びたいなと思います。

最後に、来年度の受験生に向けてメッセージをお願いします。

私がここまでこれたので、皆さんは絶対大丈夫だと思います。こんなにメンタルが弱くても何とか試験会場に行って、合格することが出来たので(笑)。ルークスとか、頼れる人達を沢山頼って、何とか乗り切ってください。難しいし、メンタルが弱ることもあると思いますけど、楽しんで対策できるのが一番なのかなと思います。心から応援しています!

この記事を書いた人

福岡天神校舎は、「なぜ」を極限まで追求してきた講師が多数在籍中し指導を行っています。受験生との対話・議論を通して、志望理由の「根本」を考えていくことにこだわりを持ち、九州エリア(西南学院大・福岡大・APU・熊本大・長崎大)、関東エリア(早慶上智・ICU・GMARCH・成成明学)、関西エリア(関関同立・産近甲龍)など多くの志望校に合格を実現してきました。総合型のみに限らず、学校推薦型、一般入試まで各大学の試験内容に合わせてカリキュラム設計を行うことが得意です。

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