>>【受験の悩みを解決】 無料相談会 受付中!<<

【福岡天神校】連載:九州大学共創学部合格体験記④

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2c740cc1966ac67eccb762f5a2204620-1024x576.png
目次(ページ内リンク)

連載:合格体験記

この企画は、福岡天神校の卒業生であるシェルパ(講師)たちの受験生時代を取り上げ、深堀りします。

受験生時代に何を思い、何を考え、何を感じていたのか。振り返ることで見えてくる“あの頃の自分”の素顔を、今だから語れる本音とともに対談形式でお届けします。

学生の皆さんには、共感できるエピソードや今後の自分の参考になるヒントがきっと見つかるはずです。

保護者の皆さまには、受験期の心の動きや成長を感じていただき、お子さまへの理解を深め、支える力につながる内容となっています。

九州大学 共創学部 はるとさん

名前 : はると
大学 : 九州大学
所属 : 共創学部
学年 : 1年生
興味分野 : ビジネス 生物多様性 統計 環境
出身 : 鹿児島県
受験経験
(現役)九州大学 共創学部 総合型
   関西大学 社会学部 総合型
(浪人)九州大学 共創学部 総合型
   慶應義塾大学 総合政策学部 総合型

どのような高校生活を過ごしましたか?

めい

本日はよろしくお願いします。

はると

お願いします。

めい

まずは、高校生活についてお伺いしたいと思います。
どのような高校生活をおくっていましたか?

はると

僕はめっちゃ田舎の中高一貫に通っていて、寮に入っていました。毎日寮の生活リズムが決まっているし、周りには特に遊びに行くようなところもないので、学校行って、部活行ってを繰り返す日々でした。土日も校内で友達と遊ぶみたいな。

めい

学校内で何をするんですか?

はると

体育館が開放されていたので、友達と3時間くらいバドミントンして、そのあとテニスしに行って…みたいな。その後、川に行くような子もいました。

めい

すごく自然の中で過ごしてるって感じですね(笑)

はると

そうですね(笑)
基本休みでも校内で過ごしますし、行ってコンビニって感じの生活でした。

志望理由、推薦入試を選んだ理由

めい

続いて受験の話に移りたいと思います。
今年度、九州大学共創学部に総合型選抜で合格され、今は共創学部の一年生とのことですが、一年浪人を経験されているんですよね?

はると

そうです。
現役でも九州大学共創学部を総合型で受けて、滑り止めとして関大の総合型も受けました。

めい

どうしてそれらの大学、学部を選んだのですか?

はると

九大の共創を選んだのは、中三の時の担任の先生からの勧めでした。
文系科目も理系科目も、それぞれに好きな科目と嫌いな科目があったので、なんで文理どっちかを選ばないといけないんだろうって思ってて。それを先生に相談して勧められたのが九大の共創学部でした。

めい

推薦入試を選んだのはなぜですか?

はると

自分の姉が推薦入試で、大学に入って、その姿を見て、勉強しなくても大学入れるんだって思ったんですよね。
当時の僕には楽して入ったように見えていて…。
勉強しなくて大学入れるなら、それは受けるしかないなってことで推薦入試を受けることにしました。総合型も学校推薦型も理由は同じです。

めい

実際どうでしたか?

はると

ルークスで授業を受けて、対策するのが自分にとっては苦ではなかったし、楽しかったんです。
もちろん大変な事は多かったですが、楽しかったことを踏まえると、一般の勉強するよりは、楽だったなって思います。
まぁでも、現役では結果的に全落ちしているので、そんな簡単にはいかないですよね。

Loohcs志塾を選んだ理由

めい

推薦入試を受けるうえで、Loohcs志塾をどうやって知ったんですか?

はると

高校の先生からの紹介です。
高2の時の担任が高3に持ち上がって、推薦を受けたいって話をしたら、ルークスを勧められて説明を聞きに行きました。

めい

入塾しようと決めたのはなぜですか?

はると

推薦入試のサポートを受けられる場が少ないですし、学校の教員の間でも推薦入試に賛否あったので、外部で専門的な知識を持った方に教えていただけるのがいいなと思い、入塾を決めました。

対策内容

めい

Loohcs志塾での具体的な対策内容を教えて下さい

はると

共創は志望理由書、小論文、ディスカッションなど全部ルークスで対策していました。関西大学は志望理由書の添削をしてもらって、SFCも一次の志望理由、二次の面接の両方とも対策していただきました。

めい

学校では何か対策を行っていましたか?

はると

学校では志望理由書の文章表現だけ見てもらっていました。内容はルークスで固めていて、軸がぶれるのが嫌だったので、内容の添削は受けていませんでした。
志望理由書の他には面接は、場数を踏みたかったので、学校にお願いして、対策をしてもらっていました。

めい

塾や学校以外に、自分で何か対策していたことはありますか?

はると

そうですね……僕は特に意識して何かをしていたということがなくて…。
寮生活をしていて、娯楽の制限が多かったので、もともと新聞を読んだり、ニュースを見たりする習慣があったんです。
なので、対策と思ってはなかったですが、結果的には対策の一環になっていたのかなと思います。

めい

テレビやネットの制限に加えて、生活の制約もある寮生活で、特殊な入試の対策をするのは中々大変ですよね。

浪人までの経緯

めい

総合型がダメで一般で別のところを受けるという選択肢もあったと思いますが、それは考えましたか?

はると

頭の中にはありましたけど、あまり現実的ではなかったですね…。そもそも総合型で受かってる自信があったので、共テの勉強が間に合ってなかったんです。
共創以外にも視野に入れていた大学はあったんですけど、それらは共創以上に点を取らないといけないところだったので、点数的に無理だなって。
滑り止めのつもりで受けた私立の総合型もダメで、共創の総合型が終わった時点で学校推薦型にかけるしかなかったんです。

めい

浪人が視野に入ってきたのって、いつくらいからでしたか?

はると

学校推薦型終わった時点で、浪人を決めました。
そもそも共通テストが上手くいかなくて、学校推薦型は共テの点数も見られるので、もう無理かなって思ってはいたんです。
なので、無理かなって思いながら受けた学校推薦型に落ちたとき、総合型に落ちた時よりも全然落ち込まなかったです。
まぁ、あの点数だしな…浪人するかって、割とすぐ気持ちを切り替えることができました。

不合格からの立て直し

めい

総合型、学校推薦型と不合格がわかってからどう気持ちを立て直したか覚えていますか?

はると

学校推薦型の結果発表の時は塾に居たんです。で、不合格だってわかった瞬間「あ、落ちてた」って(笑)

めい

そんな軽いものですか?(笑)

はると

「落ちてました!来年もルークスで対策よろしくお願いします!」って即言った記憶があります(笑)
不合格は確かに落ち込みましたけど、時間が解決するって自分の中で何となく割り切ってる部分もありました。

めい

不合格を割り切れるのがすごいですね

はると

学校推薦型の方も、落ち込みはしましたけど、そんな感じでした。総合型より望みは薄いと思っていたので「これは浪人だな、切り替えよう」みたいな。

めい

その当時の具体的な記憶ってありますか?

はると

国語でとったことない点数を取ったことは未だに鮮明に覚えています。
みんなが自己採点で喜んでる中、それまで一度もとったことない国語二桁を叩きだして、終わった…って。
確か、国語を一番最初に自己採点したんです。

めい

それは確かに、その時点で終わった…ってなりますね

はると

共創の学校推薦型で見られるのが、国語、数学、英語の三教科だったので、国語の時点でもう無理だ…ってなりました。
学校みんなで自己採点したんですけど、周りが採点してる中で、早々に天井を見つめていた記憶があります(笑)
英語、数学は、国語よりは良かったものの、戦えるほどの点数でもなかったです。
そもそも国語が大こけだったので、国語二桁か…終わったな…って。
この時点でもう、浪人頑張んないとなって思ってました。

めい

気持ちの切り替えがすごく上手ですね

推薦入試対策の中で大変だったこと

めい

受験対策の中で現役、浪人時、それぞれ大変だったことを教えて下さい。

はると

現役の時は、気持ち的に大変だったなって思います。ルークスで対策していた男の子が僕を含めて4人いたんですけど、僕以外は総合型、学校推薦型、一般でそれぞれ決まって、僕だけ全落ちっていう…それはまぁやられたなって(笑)

めい

それはかなり気持ち的にはしんどいですよね。

はると

でも、僕の学年は例年と比べ、総合型や学校推薦型を受ける生徒が多かったので、志望校は違っても学校には同じように対策をしている人が周りにいて、孤独感が少なかったのかなと思います。

めい

確かに、全体として総合型を受ける男の子の割合って少ないイメージなので、周りに仲間がいる環境って心強いですね。

はると

そうですね。浪人時は予備校に友達もほとんどいなかったですし、仲間がいる環境って、今振り返ると良かったなって思います。

めい

浪人時は、何か現役と違った大変さはありましたか?

はると

浪人生になると、総合型を受けるっていうことがマイノリティになって、若干の孤独感があったことです。
僕の通っていた予備校は規模が小さかったので、高校の時と比べて周りに総合型を受ける人がいなくて。
なので、総合型対策のために毎日みんなより少し早く帰るとかいうのが、少し気まずいというか多少の孤独感はありました。

めい

予備校って基本一般で行く前提ですもんね。

はると

僕も一般でSFCと共創の合格を本命においていたので、浪人期は一般の学習に力を入れていました。だからといって、総合型にかけてる時間を無駄とは思っていなかったですが、何となく一人で戦っている感じは否めなかったです。

浪人期の過ごし方

めい

浪人期間ってどんな風に過ごしていましたか?

はると

予備校は通学だったので、朝6時くらいに起きて、7時の電車に乗って、8時くらいに予備校について、そこから10時から10時半くらいまで勉強して、1時くらいに寝るっていう生活を繰り返していました。

めい

ほぼ学校ですね

はると

ほんとに、そんな感じの生活をおくっていました

めい

現役の時とは異なる、浪人期の取り組みって何かありましたか?

はると

志望理由書の穴を補うってことをしていました。現役の時に対策をする中で、こういう経験があったらなとか、こういう話ができたらなと思うところがあったので、それを補う経験を積んだり、志望理由書の書き直しをしたりしていました。

めい

一般との学習はどのように並行していましたか?

はると

昨年度に書いた志望理由書を書き直す形で、7、8月の二か月で完成させられると見込んで、それまでの期間は英検の取得や、一般に向けた勉強に取り組んでいました。
書類提出後も、一次合否までに一か月ほど期間が空くのですが、面接練習は一次合否が出てから練習する事にして、合否待ちの間も一般の勉強にあてていました。

めい

気持ち的に何か変化はありましたか?

はると

徹底的にリスクマネジメントをするようになったことです!現役の時は総合型でまぁ受かるかなみたいな希望的観測が行き過ぎていたので、総合型にかけすぎない、一般とのバランスを大事にすることを心がけていました。なので、対策も総合型にかける時間は必要最低限になるように意識していました。

めい

浪人期の生活を送る中で気を付けていた事はありますか?

はると

とにかくストレスを溜めないように気を付けていました。
ちゃんと勉強はするけど、週末は温泉行ったり、予備校で勉強して家ではしっかり休んだりとか。
浪人期の10月くらいまでは、高校の友達とご飯行ったりもしていました。
メリハリをつけて、適度に息抜きをすることで継続的に勉強を続けることができたと思っています。

浪人期の志望校

めい

1浪後、共創学部に加えて、慶應義塾大学のSFCも受験されたとのことですが、志望校を検討する上で何か変化がありましたか?

はると

そもそも、浪人して、一般で九大共創と、慶應のSFCを受ける予定でした。
SFCは現役の時から視野にはあったんですが、視野に入り始めたのが遅くて間に合わず受けられなかったんです。
浪人して再度受験するってなった時、受験機会を増やせるなら、推薦受けてみるのもいいなってことで受けることにしました。

めい

一次が書類、二次が面接30分の試験ですよね?

はると

そうです。面接には少し、自信があったので一次さえ通れば、もしかしたらいけるんじゃないかって、受かるっていう自信まではありませんでしたが、十分に戦えるのではと思ったのもあって受験を決めました。

めい

共創を再度受験しようと思ったのはどうしてですか?

はると

リベンジの気持ちが大きかったです。せっかく浪人して再度チャンスがあるなら、もう一度、現役の時にダメだった総合型で受験したいなって。
あと、SFCと同様に、共創も一般で受けるつもりだったのでチャンスを増やすと共に、受験する上で軸をぶらさないためにも、浪人が決まった当初から、共創は受けるつもりでした。

一般入試対策で大変だったこと

めい

現役、浪人期における一般入試対策で大変だったことってありますか?

はると

現役の時は、国語が難しい!に尽きます。
中学の時は定期テストに向けて、ちゃんと対策していたのですが、高校になって一夜漬けでいいやってタイプになっちゃったんですよね。
しかも、得意な勉強はするけど、苦手な教科は全く手を付けないみたいな勉強の仕方をしていたので、嫌いな国語は本当に伸びず苦戦しました。

めい

そもそも勉強の仕方自体が難しい教科ですよね。

はると

そうなんですよね。国語には浪人期にも苦しめられた思い出があります。浪人しても一番伸び悩んだのは国語だった記憶です。
一方で、数学は好きで現役の時から模試の成績も良かったんです。でも、共テになったら解けないみたいな。得意だったのは記述で、現役の時はマーク慣れしないまま共テが来てしまって…。
それでも数学は得意だったので浪人期に勉強すれば伸びる自信はありましたし、実際伸びました。
英語は単語はわかるし、文章も読めるけどダラダラ読んじゃうクセがあって、浪人期は速読の練習をしていました。

めい

全体的に国語に苦しめられていた印象ですね

はると

本当にそうです。結局最後まで国語嫌だなって思っていた記憶があります。

推薦入試の経験が、一般入試で役立ったこと

めい

推薦入試の対策を通して、それが一般入試対策で役に立った事ってありますか?

はると

先ほども少し話に出しましたが、圧倒的なリスクマネジメントです。
現役の時は「まぁ受かってるかなー」みたいな感じですべてが希望的観測の元で動いていたんですけど、浪人期はその反省もあって、常に全落ちの可能性を考えながら勉強していました。

めい

現役時の失敗体験が、浪人期のいい刺激になっていたんですね。

ルークスでの対策を通して成長したこと

めい

ルークスでの対策を通して、自分で成長したなって思うことはありますか?

はると

行動の起因を考えるようになりました。
なぜこの行動を起こすのかとか、単に行動を起こすのではなく、考えられるようになったなって思います。
あとリスクマネジメントも、浪人したからっていうのもありますけど、対策を通して身についた事でもあります。

めい

それらが今も役にたっているなって思う事はありますか?

はると

大学の課題とか、講義で何を求められているのかとか、考えて取り組めるようになりました。
リスクマネジメントは、課題とかタスクとかをいつまでにどのくらいのペースで終わらせたら間に合うかをちゃんと計算して、することができています。

推薦入試のメリット&デメリット

めい

一般入試も推薦入試も経験したうえで思う、推薦入試のメリットとデメリットについて教えて下さい。

はると

総合型は合格の指標が平等じゃないってことが一番のデメリットだと思います。判断が教授に委ねられているので、何が評価されているのかもよくわからないですし。
一般は模試とかでも、数字が出るし、合否も成績で決まるのである意味平等だなって。

めい

逆にメリットはありますか?

はると

これはデメリットとも捉えられるんですけど、ある意味、評価対象のわからなさってメリットなのかなって思っています。
よくわからないからこそ、希望的観測が生まれて、現役の時はそれがデメリットになっちゃいましたけど、浪人期はメリットになって自信をもって受験に臨むことができたので、評価の不明さってある種の総合型のメリットだなと今となっては思います。

めい

浪人時の自信をもって臨めた総合型って具体的な記憶はありますか?

はると

結構しっかり覚えています。当日はディスカッションで結構目立って…。2本あるディスカッションの内、1本目の方で僕が講義に出てきた課題の根本的なことを突くような発言をして場がシーン…ってなってしまったんです。でも、その時なんか直感的にあ、きた!って思ったんです。

めい

希望的観測をやめたのに、本番でかなり前向きですね(笑)

はると

当日までにちゃんと準備して、本番はもう何とかするしかないと思っていたので。

めい

そこまで、強く思えた理由って何かあるんですか?

はると

推薦、一般の一連の対策によるところもあるんですけど、一番は一週間前にあったSFCの入試です。
共創の二次の一週間前にSFCの二次試験で面接があって、そこで、あれで落ちたならしょうがないなって手応えを感じるくらい上手くいったんです。
それもあって、共創の二次は楽しもうってマインドに切り替えて望むことができました。

大学生活について

めい

ここまでは入試について聞いてきましたが、大学生活についても教えてください。

はると

大学ってどうしても関わる人が流動的で、人間関係が希薄になってしまいがちなので、人間関係を作ることには気を配っています。
全員と深く付き合う必要はないと思っているので、自分が頼って、時に頼られるような友達を作って、行きたい集まりには行って…みたいな感じです。

めい

一番、時間をかけて取り組んでいることとかありますか?

はると

部活ですね。大学でも陸上を続けています。
学校いって、部活いって、課題やって、寝て、また起きて学校行って…みたいな生活の繰り返しの中で、部活の時間が一番楽しいし、充実しています。

今後の目標

めい

今後の目標や、未来について教えて下さい。

はると

大学在学中は、浪人期に知り合った他大学の教授の方々と今も連絡を取らせてもらっているので、一緒にフィールドワークとか、研究活動をしていきたいと思っています。

めい

卒業後について考えている事はありますか?

はると

卒業後は、大学院に進もうと考えています。
その後は、一般企業に就職して、後に実家に戻って家業を継げたらと思っています。

受験の心得

めい

多くの受験を経験されてきたと思いますが、受験の心得とかありますか?

はると

大学に対する熱意はもって欲しいなって思います。大学はあくまで通過点なので、やりたいことに対する熱意をもって、受験に臨めるといいのではないかなと思います。

めい

受験当日の心構えとかありますか?

はると

受験は楽しんだもん勝ちだと思っています。
変に緊張しすぎると、実力が発揮できないですし。マインドセットが大切だと思います。

受験生へのメッセージ&アドバイス

めい

最後に、ここまで読んで下さった受験生へのアドバイスやメッセージをお願いします。

はると

受験は辛いのが前提で、その上で楽しめるかが勝負だと思っています。
マイナスに気持ちが働いても、自分の目標とか志望校を思い出しながら、気持ちをプラスに持っていって頑張ってほしいなと思います。

めい

本日はありがとうございました。

この記事を書いた人

福岡天神校舎は、「なぜ」を極限まで追求してきた講師が多数在籍中し指導を行っています。受験生との対話・議論を通して、志望理由の「根本」を考えていくことにこだわりを持ち、九州エリア(西南学院大・福岡大・APU・熊本大・長崎大)、関東エリア(早慶上智・ICU・GMARCH・成成明学)、関西エリア(関関同立・産近甲龍)など多くの志望校に合格を実現してきました。総合型のみに限らず、学校推薦型、一般入試まで各大学の試験内容に合わせてカリキュラム設計を行うことが得意です。

目次(ページ内リンク)