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【福岡天神校】2025年度合格体験記 上智大学

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ソフィアさん

名前:ソフィアさん
出身:福岡県
高校:福岡第一高等学校
受験校:上智大学 法学部国際関係学科
    立教大学法学部国際ビジネス法学科
進学先:上智大学 法学部国際関係学科

どんな高校生活を送っていましたか?

高校は元々東京の高校にスポーツ推薦で上京していたのですが、高一の時、けがをしてしまったことで、地元福岡に戻ってきました。それからはスポーツではなくて、日本に来た海外の方の支援とか、翻訳とかのボランティア活動をしていました。

受験した大学、学部の志望理由を教えて下さい。

将来、国際的な場面で法律を使って、経済とか人権とか色んな事柄が交差する場面で起こる問題を解決に導きたいと思っていて、そのためには日本語でただ法律を学ぶのではなく、英語で法律を学べる環境が必要だと思い、その環境が整っていると思った、上智大学と立教大学の法学部を志望しました。

推薦入試を選んだ理由を教えて下さい

高校を転校して、一般の勉強が間に合わないなと思ったのと、推薦入試という形態が自分の英語力や、将来やりたいと思っている事などを評価してくれるもので、それが自分に合っていると感じたので、推薦入試を選びました。

入試内容について教えてください。

立教大学の方は全面英語で、講義理解とグループディスカッションがありました。上智大学は日本語で小論文と個人面接がありました。

どうしてLoohcs志塾で対策しようと思ったのですか?

推薦入試に対しての知識がほとんどなかったので、色々教えてもらえる塾に行くのがいいなと思い、ルークスに入ることを決めました。あと、元々知り合いだった子たちもいたので、それもいいなと思い入塾を決めました。

どのように対策していたのか教えて下さい。

まず進め方として、受験は立教が先だったので、立教の対策をしながら、上智も並行して対策していくって感じでした。具体的な対策として、講義理解はYouTubeに載ってる国際法とか国際関係に関する動画とか模擬講義を見て、それを自分の言葉で要約する練習や、講義の内容に対して自分の意見を持てるようにする練習をしました。面接はシェルパさんとたくさん練習しました。小論文は過去問を請求して解いたり、小論文を書くための知識をインプットしたりという対策をしていました。小論文のための知識の付け方は色々あると思いますが、私はニュースや新聞を使っていました。

推薦入試を受けるにあたり、不安だったことはありますか?

元々、一般入試での大学受験を考えていたので、推薦のことを全然知らなくて不安でした。イメージではボランティアとか、課外活動が評価されるのかなと思っていましたけど、それが本当なのかすらわかりませんし。入試要項を見ても複雑で自分なりに読み解いてみてもよくわからなくて、そういう入試の情報の少なさとか、複雑さとかが不安でした。

実際、対策を始めてみて大変だった事はありますか?

求められることが多かったのが難しかったです。講義理解や小論文って何が出るか本当にわからないので、全般的な知識が必要で、何をどう対策したらいいのかに迷いました。

Loohcs志塾で対策して良かったと思うことを教えて下さい。

知識と情報が豊富な事です。上智は過去に受けた人がいっぱいいて、その方々の志望理由書とかを見せていただけて、それを参考にしながら対策を進めることだできたのが良かったです。面接もすごくしっかりしていただいて、本番聞かれたら困りそうな鋭い質問をいくつもして貰えて、そういう対策が本番良い結果を出す事につながったなと思っています。

対策を通して成長したと思う事はありますか?

自分を客観視できるようになったと思います。志望理由書や面接など対策をしていく中で、自分が将来学びたいことを口に出したり、書き出したりする事で、より自分の中で自分に対する解像度が上がって、大学で学びたい事や将来やりたい事が具体的になったと実感しています。

大学生活の展望を教えてください。

まず留学をすごく楽しみにしています。進学する上智大学はとても留学制度が整っているので、それを利用して英語圏に留学してみたいなと考えています。あと英語で法律を学べるというのも楽しみにしています。
学校外の事に関しては、一人暮らしをするので、それが楽しみですし、バイトもまだ具体的には考えられていないですがやってみたいなと思っています。

卒業後の目標や、将来について教えてください。

国家間での問題が起きた時に、人権問題はじめ色んな理由で不利になる人たちを助けたいと思っていて、そういう法制度を構築できるルールとか制度設計に携わる人になりたいと思っています。まだ具体的にここでこういう風に働きたいっていうのは決まっていないですが、国際機関や、企業の法律の部署など、国際的な法律の知識を生かせる場所で働きたいなという風には考えています。

この記事を書いた人

福岡天神校舎は、「なぜ」を極限まで追求してきた講師が多数在籍中し指導を行っています。受験生との対話・議論を通して、志望理由の「根本」を考えていくことにこだわりを持ち、九州エリア(西南学院大・福岡大・APU・熊本大・長崎大)、関東エリア(早慶上智・ICU・GMARCH・成成明学)、関西エリア(関関同立・産近甲龍)など多くの志望校に合格を実現してきました。総合型のみに限らず、学校推薦型、一般入試まで各大学の試験内容に合わせてカリキュラム設計を行うことが得意です。

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